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zoom RSS スワローズ×タイガース2回戦in神宮球場

<<   作成日時 : 2006/04/02 00:58   >>

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2006. 4. 1 東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガース 2回戦
明治神宮野球場 14:01開始〜17:11終了 天候:晴れ
主審 佐々木、塁審(1)森 (2)渡真利 (3)本田
観衆 31,659人 1塁側内野A指定1階41列8番で観戦

Tigers  | 1  0  0   0  2  0   0  0  0  |  3
Swallows | 0  0  0   0  0  3   0  0  1x |  4

(Tigers)安藤(6)H藤川(1)H相木(2/3)●能見(1)久保田(0/3)−矢野
(Swallows)藤井(5)吉川(2)H高井(1 1/3)○高津(2/3)−古田

神宮桜
 開幕2戦目、昨日の雪辱を期して、またも行ってきました。
 今日はデーゲームで、天気もそこそこ良さそうだったので、昨日とは打って変わり、ちょっと軽装で出かけました。神宮周辺も桜が満開、草野球場でも草野球の試合が満載ということで、花見日和、野球日和となりました。
 やっぱり、この時期はデーゲームに限ります・・・・まぁ、昨日のナイターはちょっと寒すぎましたが。

 今日は多少のんびりと出発したのですが、それでも1時前にはついて、またまたタイガースの打撃練習をまったりと見つつ、軽く昼食。昨晩に比べれば、全く暖かい方だったのですが、多少日陰に入ると肌寒いという感じもして、内心、ちょっと失敗したかなと思ったのですが、とりあえず我慢できる範囲内でした。(試合終盤はちょっと辛くなってきたんですが・・・)

スタメン
 さて、今日のスタメン発表、なんと言っても目を引いたのが、タイガース2番藤本の打率1.0(10割)。とにかく、昨日は大当たりでしたから、どこまでこの打率が維持できるかが、ちょっとした関心事だったのです。
 ところが、1回表にいきなり不運が・・・。1-2からの打球がグラウンドに跳ね返り、藤本の顔面へ直撃。結局、治療にベンチに下がったまま、代打に関本が送られてしまいました。一人好調を維持してシーズンインしていただけに、本当にもったいない退場。何事もなければいいのですが・・・・。こういうときは、球場にいると情報が入ってこないので、もどかしいです。
 関本はサードゴロに倒れて二死になるのですが、シーツが会心の二塁打を打ち、先制のチャンス。昨日は、ちょっとタイミングがずれていた金本は四球を選び、二死1,2塁になって今岡の打席でした。今岡の打球は平凡なライトフライで、万事休すと思ったところで、なんとライトの武内が落球です。ちょっと足取りがおかしかったのですが、新人、多少緊張していたのでしょうか。いずれにせよ、タイガースにとってはラッキーな先制点でした。

 先発の安藤は、初回以外、毎回ランナーを出すものの、得点を許さないという、いつもどおりの粘りのピッチング。というか、ランナーが出ても、ある程度安心して見ていることができましたね。とはいえ、タイガース打線も相変わらずピリッとしない展開で、なかなか追加点が取れません。勝ってはいるものの、今日も厳しい展開でした。

 そういう意味でも均衡を破ったのが、5回の攻撃でした。先頭の関本がセンター前ヒットで出るとシーツも続いて無死1,2塁。こういう大量点になりそうなチャンスは今年初めてでしょう。金本、今岡でとりあえず打点を・・・と思ったのですが、金本はいい当たりながらセンターライナー。そして、今岡は四球になってしまいました。金本の打球は仕方ないし、今岡の四球で満塁になったわけですから、チャンス拡大なのですが、その後に続くのが今季初ヒットが出てないトリオの桧山、鳥谷、矢野ですから、ちょっとイヤな予感がしましたね。特に桧山は、藤井の変化球に全くタイミングがあっていませんでした。うがった見方をすると、古田はそれを見越して今岡を歩かせたんじゃないか、そんな気もしていました。
 案の定、桧山はなす術もなく三振・・・って、今日は結局、3三振で、昨日から見ても全くタイミングが取れていません。やはり今年の打線のポイントは6番打者のようです。
 ちょっと意気消沈してしまった場面を、一気に挽回したのが、次の鳥谷でした。今季初ヒットは貴重な追加点をたたき出す2点タイムリーヒットでした。鳥谷は、このあとの打席でもヒットが続き、ようやく今年が始まったと言ってもいいでしょう。あとは桧山と矢野だけです。

 3点差になって、多少余裕が出てきたところで、勝てそうな雰囲気が出てきたのが、その裏のスワローズの攻撃でした。安藤もちょっとへばり気味で、一死から真中、青木にいい当たりで連打を浴びて1,2塁。点を取った直後だったので、ここで1点でも2点でも返されていれば、イニングを考えればイヤな場面です。打者は2番の田中浩、しかも、まだノーヒットの選手だったので、当然、送りバントでくるのかなぁと思っていたわけなのですが、なんと強攻!それもおあつらえ向きのセカンドゴロゲッツーとなり、流れを断ち切りました。
 いや、本当にこれで勝ったと思ったんですけどねぇ。

 6回裏の一球に、この試合の終盤の全てが集約されていたような気がします。
 安藤がリグスに四球、ラミレスにセンター前ヒットを打たれます。ラミレスの当たり、もうちょっとで関本も取れてゲッツーかとも思ったのですが、打球がわずかに速かったのでしょう。
 5回に続くこのピンチで、まずラロッカをサードゴロに打ち取ります。これで一死1,3塁。武内、古田と続く打線を考えれば、何とかリードを保ったまま抑えきれると思っていたのですが、なんと、ここで武内に同点3ランを打たれてしまいました。
 安藤の投球が決して甘かったわけではなく、これは武内がうまく打ったと褒めざるを得ないような打席でした。ひょっとしたら、出会いがしらかもしれませんが、本当にうまく打たれてしまいました。

 ただ、ここまでなら、まだ同点ですし、なんてことはなかったのですが、開幕してから、どうもタイガースはエンジンがかかりきっていない感じで重いんですよね。新人の一発(しかも初回にタイムリーエラーをしている張本人)だけに、スワローズは盛り上がるし、タイガースは急に追い込まれた雰囲気になっていったように感じました。
 とは言っても、スワローズにも決定的なものはありませんし、タイガースも負けてはいません。雰囲気的には一気にスワローズに流れていってもおかしくはない展開でしたが、終盤はお互いにチャンスは作るものの、得点ができず。

 そして、いよいよ運命の最終回でした。こうなるとビジターは圧倒的に不利。関東方面の観戦が多いので仕方ないのですが、この展開でサヨナラ負けになる確率は非常に高いものがあります。
 それでも、9回は相木が古田、宮本を連続三振に討ち取り、とにかく延長と思えるところまで来たのですが、慎重を期した能見へのリレーが裏目で、城石に四球を与えた後に青木に内野安打を打たれます。正直、きわどい判定ではありましたが・・・。
 ここで久保田が宮出にヒットで満塁の後、リグスに押し出し四球で試合終了。あっけない幕切れでした。

 久しぶりに体験する開幕2連敗ですが、とりあえずノーヒットトリオのうち、鳥谷にはヒットが出ましたし、藤川、久保田も初登板をしました。タイガース的にはようやく開幕という感じで、気持ちを切り替えて、また明日、がんばって欲しいです。
 とにかく、まだまだエンジンがかかっていない、そういう感じの2日間でしたからね。

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ヤクルトスワローズ
ヤクルトスワローズ東京ヤクルトスワローズ(とうきょうヤクルトスワローズ、Tokyo Yakult Swallows)は、日本のプロ野球球団でセントラル・リーグの球団。親会社はヤクルト本社。他にフジサンケイグループが20%出資している(詳細は「キーワード」の項目参照)。2軍の本拠地はヤクルト戸田球場(... ...続きを見る
日本の野球・アメリカのベースボール
2006/04/02 20:17
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2006/04/03 17:17

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