りが・みりてぃあ野球殿堂

アクセスカウンタ

zoom RSS タイガース×スワローズ6回戦in甲子園

<<   作成日時 : 2006/04/30 22:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2006. 4. 30 阪神タイガースvs東京ヤクルトスワローズ 6回戦
甲子園球場 14:00開始〜17:02終了 天候:晴れ
主審 吉本、塁審(1)佐々木 (2)橘高 (3)杉永
観衆 48,503人 3塁特別指定席オレンジ24段129番で観戦

Swallows| 0  0  0   0  1  0   0  0  0  |  1
Tigers   | 0  0  0   0  0  2   0  0  X  |  2

(Swallows)●藤井(7)木田(1)−米野
(Tigers)江草(6)H藤川(2)S久保田(1)−浅井、野口

一塁ベンチ
 甲子園詣で2日目です。ここは一気に連勝といきたいところです。
 今日はオレンジシートだったのですが、これはイエローでも同じなのでしょうか。24段の列が極端に狭くなっているのです。前の席より5cmは狭い感じ。しかも後ろの列は立たなくても前を行き来できるような広さ。この極端さはどうしたものでしょう?まぁ、通路側だったので、足を投げ出し状態で見れたのですが、真ん中辺りの背の高いお兄さんが不憫でした・・・。
 席は狭いのですが、視野的には非常にいい感じで、ベンチも良く見えます。グラウンド全体も見渡せるベストポジションでした。

 今日は矢野がお休みで、江草-浅井のバッテリーでした。
 江草の立ち上がりは完璧でしたね。3回までパーフェクト、奪三振も5つということで、本当に安定しています。
 一方、その江草を援護したいタイガース打線は、序盤から藤井を攻めるのですが、やはりどうしても打線が繋がりません。初回、関本のヒット、金本の四球で二死1,2塁の先制のチャンスに今岡が初球ショートゴロ。今岡、なかなか調子が上がってきませんね。どうしても、同じようなシーンばかりが目につきます。
 2回は濱中四球、鳥谷は倒れた後、浅井がクリーンヒットでチャンスを広げました。先発起用が当たりましたね。で、江草がきっちり送ります。ここは、赤星三振で点が入りませんでしたが、流れとしてはタイガースです。
 3回は一死後、シーツがヒットで出ますが、金本がショートゴロ併殺打。強打者には併殺はつきものですから、仕方ないところですが、好投の江草を何とか援護したいところで、ちょっと停滞気味です。

 そんなこんなの早い展開で中盤に入りました。
 4回に初ヒットを打たれたものの、最後は併殺に取った江草は、相変わらず調子は良さそうだったのですが、5回にピンチを迎えました。先頭のラロッカがヒットの後、リグスはライト線上に落ちる当たりで無死1,3塁です。当たりが不運だっただけに、非常に嫌な感じがするピンチとなりました。
 続く宮出は浅いレフトフライでランナーが動けず。これで併殺に取れれば、何とか無失点・・・と期待したのですが、米野にあっさりセンター前に打たれてしまい先制点を許してしまいました。
 ただ、ここで踏みとどまるのが江草が良かったところでしょう。藤井のバントをシーツが好守備で3塁封殺できたのも大きかった。青木をサードゴロに打ち取り、何とか1点で終わりました。

 1点なら何とかなると思っていたところの、5回の攻撃。先頭の江草、期待はしてなかったのですが、レフト前に軽く流して出塁します。思わぬチャンスに一気に・・・と気勢は上がったのですが、赤星は三振、さらに関本がサードゴロ併殺と得点できません。今日の藤井は、ランナーは出すものの、ポイントでバッターに手が出ないようなコースでの三振が多かったように感じました。

 6回、何とかしたい攻撃です。
 先頭のシーツがレフト前ヒットで金本の打席。この打席の金本の打球、一気に逆転2ランか?と思った打球だったんですが、フェンス直撃の二塁打になって無死2,3塁です。いくらなんでも最低同点やろぉという場面です。去年の今岡なら、一気に逆転打を期待してしまったところなのですが。
 その今岡、最低限の仕事をしてくれました。ライトへの犠牲フライ。余裕の同点打でした。ライトへの打球ということで金本もタッチアップができて3塁に進塁できたのも大きなポイントになりましたね。濱中もきっちりとライトへフライを上げて、逆転。
 二者連続の犠牲フライで逆転というと、先日のカープ戦での江草初完封を阻止されたときを思い出しますが、今日は逆に江草の登板のときにやってくれました。打線のお返しかな?

 7回表、岡田監督はバッテリーをそっくり入れ替えて、藤川を登板させてきました。いよいよ、藤川、久保田への信頼感が戻ってきた証でしょう。本当なら金澤を投げさせたいイニングでしょうが、昨日の今日でまだ信頼感はないということでしょうか。
 その藤川ですが、昨日ほどのキレはなかったのか、リグスにいい当たりのサードゴロを打たれた後、宮出にもサードへ痛烈な当たり。これは今岡が好捕したものの、ファーストへの送球が乱れて内野安打になってしまいました。そして、米野にもサードへ打たれますが、これはライナーになって、さらにはファーストランナーも飛び出していて併殺になります。
 久々に奪三振のなかった藤川は8回も続投。いきなり真中に四球を与えて青木は犠牲バント。1点差だけにちょっと不安・・。が、ここで藤川はやってくれました。宮本、岩村を連続三振。

 最後は久保田。今日も奪三振ショー・・・を期待したのですが、ラミレスはセカンドゴロ、そしてラロッカにはセンター前ヒットと三振が取れません。1人ランナーを置いてリグスと、ちょっと嫌なシーンでした。そのリグスもいい当たりでセンター前?と思うような打球だったのですが、赤星が前進して好捕、そして1塁ランナーの飛び出しでダブルプレー!最後の最後、何気ないプレーのようですが、かなり凄いプレーでした。鳥肌が立ちました。
勝利のスコアボード
 あと一人コールなしでしたが、これで1点差を守りきり連勝!今日も六甲おろしを気持ちよく歌うことができました。
 まだまだ打線が本調子というところまでいきませんが、何とかチームの形ができてきましたね。去年同様、まだまだこれから。手ごたえのある4月の締めくくりの試合となりました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
猛虎劇場『其の二十三』・・・甲子園でのヤクルト3連戦、●○○・・・
今日も阪神○2−1●ヤクルトという結果で、阪神タイガースが見事勝利した。 阪神タイガースは今シーズン初めて1点差ゲームを制した。 先発投手陣、中継ぎ投手陣の見事な頑張りが、勝利をもたらした結果だ。 ...続きを見る
ごんぞ〜の『楽歩快走』な日々
2006/04/30 22:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
タイガースのヒーローインタビュー集です
http://www.voiceblog.jp/hanshin001/
ヒーローインタビュー
2006/05/01 21:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
タイガース×スワローズ6回戦in甲子園 りが・みりてぃあ野球殿堂/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる