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help リーダーに追加 RSS 浦添市民球場

<<   作成日時 : 2008/02/15 14:56   >>

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 他球団キャンプ視察も最後のスワローズの浦添です。この日のスケジュールを決めるにあたり、参考にしたのが、宜野座で無料配布されていた(財)沖縄観光コンベンションビューロー発行の「プロ野球キャンプガイドブックの三冠王!」という冊子。この日は、タイガース以外にカープ、ファイターズが休日だということは、この冊子でチェックしました。さらに、ドラゴンズ、ベイスターズは練習日ということは、確定していたのですが、スワローズは休日予定が書かれていなかったんですよね。行ったはいいけど、休みだったらイヤだなぁと思っていたのですが、思わぬところで、スワローズも練習があるということが判明しました。
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 前日、スポーツニュースを見ていると、星野さんが沖縄入りして、スワローズを視察するとのこと。これで、スワローズ練習日ということが確定しました。心置きなく、宜野座から、さらに南下して、浦添に向かいました。
 ちょっと心配だったのが、駐車場。星野さんが来るということは、報道陣、ファンともに殺到するだろうなぁ・・・駐車場あるかな?ということでした。で、案の定、浦添運動公園の駐車場は満車ということで、駐車場探しの旅へ・・・。ナビを頼りにウロウロしたのですが、適当な駐車場はなく、あったとしても、そこも満車。結局、お昼過ぎに、元の浦添運動公園の駐車場に行ってみると、誘導のおじさんが、報道陣用のスペースが空いていたら置いてもいいよ、ということで入れてもらえました。浦添の辺りは、アップダウンも半端なく激しく、かなり疲れてしまいましたが、ようやくホッとして、いざ球場へ。
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 報道陣用の駐車スペースが空いてきたという事実から、星野さんは、もう帰っちゃったのかな?と思ったのですが、まだブルペンで視察していたようです。ブルペン横は黒山の人だかりで見えなかったので、球場の内野スタンドからブルペンを見下ろすと、確かに星野さんが!ひと目見たので、とりあえず、星野さんに関しては満足。翌日に宜野座でも会えるはずなので、後は本題のスワローズ視察です。
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 ブルペンの人だかりと比べて、グラウンドの方hs、あまり観客がいなくて、ちょっと寂しい感じでした。グラウンドではバッティング練習が行われていたのですが、打っている選手の名前をちゃんと場内アナウンスで知らせてくれていたのは、なかなか良いなと思いました。おそらく、ブルペンの方にいても、お目当ての選手が打ち出したら、わかりますからね。でも、この日は、やっぱり主役はブルペンだったようです・・・。
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 再び、ブルペンの近くに行ってみました。ブルペンの横に室内練習場があるので、選手の出入りも多い場所なんですね。元々、ファンが集まる場所なのかもしれません。結構、気楽に選手がサインをしたり、ファンと写真を撮ったりしていました。なんとなく、神宮と同じような感覚です。
 スワローズは若い投手が多いので、背番号見ないと、誰が誰やら、まだよくわからないのですが、さすがに五十嵐とかが、ひょっと目の前に現れると、おっ!と思います。で、ここでウロチョロしている間に、裏情報を入手。スワローズというと、佐藤由規が話題なんですが、今年は、村中、増渕がかなりいいという話です。近いうちに大ブレークするかも・・・とのことです。若い素質あるピッチャーが多いだけに、一気に投手王国化するかもしれません。
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 星野さんも、ブルペンを離れて室内に入ってしまったので、ちょっと昼食ということで、唯一あった売店へ。本当に、昼食を取れるのが、ここしかないようで、ファンはもちろん、報道陣、解説者も、同じ場所で食事を取っていました。ここでは、せっかくなので、ヤクルトラーメンをいただきました。
 さて、スタンドから見ているとき、そして、ブルペン付近にたむろっているとき、ずっと気になっていた場所がありました。食事が終わり、最後に見に行こうと球場とは逆方向に向かって歩き出しました。ちょうど、左の写真のバックスクリーン裏に位置する場所に、それはありました。
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 そう、やっぱりスワローズのキャンプといったら、これを見ないとね!
 階段登りです。ちょうど、増渕、村中という、さっき聞いた名前の選手が練習しているところでした。(彼らがいることは、ブルペンから走っていったのを見ていて知っていたのですが・・・)
 結構、有名な練習だから、ファンもいるのかなぁと思っていたのですが、ほとんどいなくて、こんなものなのかなぁと思いつつ、階段の下まで。かなり気がひけたのですが、何の規制もないし、ずうずうしくも、結構近くまで接近してしまいました。
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 ただ、この階段って、普通に生活道路なんですよね。見ていると、近くの高校生やおじさんが、選手が走っている横を、降りてきたりします。これ、普通に横、歩けますか?まぁ、そこまで勇気はないので、そのまま帰ることにしました。
 ちょうど、帰り際に、由規が階段登りに向かうところで、すれ違いました。それについていくように報道陣も走ってきます。これからギャラリーも増えていくようでした。階段登りは、ゆっくり、じっくり見ることができて、なかなか良いタイミングだったようです。

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