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zoom RSS 【パ観戦記】バファローズ×ホークス7回戦@スカイマーク【2010/5/3】

<<   作成日時 : 2010/05/08 20:58   >>

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ゴールデンウィーク5/3の神戸ダブルヘッダー観戦の夜の部です。
神戸サブ球場でのウェスタン・リーグでタイガース二軍の勝利を見届けて、次は、これまた久々のパ・リーグ観戦ということになりました。

・・・・・・・・・・・・・中盤まで接戦も最後はワンサイド・・・・・・・・・・・
2010. 5. 3 オリックスバファローズvs福岡ソフトバンクホークス 7回戦
スカイマークスタジアム 18:00開始〜21:44終了 天候:晴れ
主審 佐藤、塁審(1)白井 (2)柿木園 (3)杉本
観衆 34,354人 ライブ指定席1塁側B17段6番で観戦

123456789TOTAL
Hawks
11
Buffaloes

(Hawks)岩嵜(5)甲藤(1)○攝津(1)ファルケンボーグ(1)神内(1)−山崎
(Buffaloes)●岸田(7 2/3)阿南(1/3)大久保(1)−鈴木、日高

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神戸サブ球場からスカイマークまで歩いて数分というところなのですが、サブ球場にも結構人がいましたが、スカイマークに行くにつれて、また人がどんどん増えてきました。正直なところ、ここでのパ・リーグの試合で、ここまで人波を見るのは、初めてだと思うくらい。大盛況でいいことです。
サブ球場で見ていた人も、かなりの数が、そのままスカイマークになだれ込みって感じでしたね。次の日からは、二軍は北神戸、一軍は京セラドームという日程だったようですから、このセットで神戸ってのは、営業の作戦勝ちでしょうかね。まんまと、乗せられてあげましたよ。(^^;

昼間はこれでもか、というくらいの日差しで、真夏並みの暑さでしたが、日が暮れると、ちょっと肌寒いといった感じ。山の中ですからねぇ。というわけで、しっかりと上着は持ってきていて、防寒対策はバッチリでした。それでも、ちょっと寒かったけどねぇ。

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球場入りして、まずはグッズショップへ。今年でバファローズという名称が無くなるそうだし、まぁ記念にでも、というわけで、高校の後輩である田口くんのマフラータオルを購入。なかなか、良いデザイン。防寒にもなるし・・・。
それにしても、凄い人出でした。スタンド上の通路は、かなりの混雑で、なかなか前に進めない状態。とりあえず、食料を買い込んで、席につくことにしました。

ネッピーたちマスコットと、チアダンサーズは、ダブルヘッダーご苦労様ですね。ゴーヤが張り切ってましたけど、ちょっと微妙じゃないですか、あのマスコット。声出しするマスコットっていうのも、初めてで面白いけどね。なんか、ゴーヤというよりも、ウルトラマンに出てくるザザーンっていう怪獣に似てる・・・。
何故か、試合前にエントランスのところの檻にいたゴリラがグラウンドに来て、ネッピーたちとパフォーマンスしてました。

1塁側だし、神戸だし・・・ということで、心情的にバファローズ応援。
でも、初回から、岸田が連打を浴びて苦しいピッチングでしたね。オーティスにいきなりタイムリーを浴びた後、久々の生の小久保に見事に一発を食らってしまいました。小久保はこれで、通算1000得点だったとのこと。メモリアルが見れて、ちょっと嬉しかった・・・けど、いきなり3点ビハインドはキツイ。

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見たかった田口もいないし、カブレラもいないバファローズ打線。4番北川で岡田監督とくると、どうしても、昔の鳴尾浜を思い出してしまいますねぇ。で、この日のバファローズ打線の中では、ラロッカが、なかなかいい活躍を見せてくれました。2回に追撃のタイムリー。そして、すぐにホークスが1点追加するものの、4回裏には、ラロッカ2ランで、1点差まで詰め寄りました。

1点差の6回裏の攻撃。ここが、この日の試合の最大のポイントだったと思います。
無死満塁のチャンスから、まず日高がタイムリーで、まず同点。一気に逆転と行きたかったところで、鈴木に代わって代打のバイナム登場。
何か、外人さんにしては、ひょろっとした選手だなぁと思っていたら、後ろで応援していたバファローズファンのおじさんが、「なんで、こいつ出すねん」みたいなことを言い出しました。聞いていると、「絶対打てるわけない」とか、「岡田、何考えてるんや」とか、凄い言われよう。タイガースファン的には、同じようなチャンスでメンチかフォードが出てきたような感じか?と思いましたが、それにしても、もうちょっと期待してもいいのでは・・・と思いながら見ていたんですけどね。

う〜む、まったく振らずに三振・・・・・おじさんの言った通りだった。

結局、バファローズは、後続も続かず、一気に主導権を握ることができそうなチャンスで同点止まりということになってしまいました。これが、本当に痛かったと思います。

中盤、同点のまま、試合は終盤8回へ。
ホークスは小刻みな継投に入っていましたが、バファローズの方は岸田が投げ続けていました。試合序盤からのピッチング見ていたら、ちょっと持たないやろなぁと思っていた岸田が、何気に終盤まで投げ続けているという点。タイガース時代の岡田采配を見ている身からすると、かなり我慢してるなぁという印象ですね。

でも、ついに8回。まさに力尽きてしまったと言ってもいい感じでの炎上でした。
ただ、まだチャンスはあったんですけどね。連打の無死1,2塁から、小久保の打球は三塁線の痛烈な打球。やばいと思ったところで、ラロッカがゴロを掴んで5-4と転送してダブルプレー。セカンドが投げていれば、トリプルプレーだったんじゃないかと思えるくらいの打球でした。(冷静に振り返ると、さすがに一塁セーフだったと思うけど、チャレンジして欲しかった)

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これで、ピンチ脱出と思ったんですけどね。この後、完全に力尽きました。完璧な連打で、一挙4点。試合が決まってしまいました。ここでのホークスの攻撃は見事という他ないでした。当たり損ねの打球なんて、1つもなかったものなぁ。打った瞬間に「あっ、やられた」「また打たれた」の連続でした。

9回は大久保が引き続き、炎上。これまた完膚なきまでに打たれて3点献上。さすがに、超満員のスタンドも、この頃には閑散としてきました。

バファローズ最後の攻撃。
代打・バルディリス、お久しぶり・・・・。いいところを見せて欲しかったのですが、サードフライでした。
最後は、もう戦意喪失って感じでしたね。ということで、最後の最後にワンサイドになってしまいましたが、結局、ホークスがずっと優位に試合を展開していたような気がします。バファローズ、6回に一気に逆転できなかったのが、本当に痛かった試合でした。

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