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zoom RSS いきなりのハンデ戦も粘って逆転サヨナラ!

<<   作成日時 : 2014/09/02 21:26   >>

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9月突入で、カードも変わって、今日からはベイスターズとの3連戦。裏ではジャイアンツとカープが直接対決しているところで、何とか勝って上位についていきたいカードになります。
今日もスカイAでのテレビ観戦で、解説は佐野さん。

1回裏無死2塁で大和の打席から。いきなり0-3の3点ビハインド。メッセ大荒れで押し出し2つ?
twitterで経過を見ていたら、どうも球審の判定がかなり厳しかったというツィート満載でした。まぁ、タイガースファン寄りツィートなので、どこまで厳しかったか、メッセがどれくらい荒れていたかがわからなかったのですが、相手が久保ということを考えると、球審の判定も含めて、かなりのハンデ戦を強いられることになってしまってました。
審判の判定が厳しければ、そこをうまく出し入れしてピッチングしていくのが久保の真骨頂ですからねぇ。ましてや、今のタイガース打線、決して好球必打という状態にはなっていないだけに、キツイよなぁ。
案の定、初回の無死2塁の早速の反撃のチャンスも大和がランナーを進めることすらできず、鳥谷、ゴメスも倒れて無得点。ゴメスはボール球を振らされてしまいました。

2回以降のメッセは、大和の好守備連発もあって、初回の乱調を感じさせないピッチングなんですよね。本当にもったいないなぁ。試合の方も落ち着いてしまって、久保の方は予想通り、タイガース打線に的を絞らせない内容。
最近、かなり気になっているのは、相手ピッチャーに抑えられるときは、それこそあっさりと抑え込まれてしまうこと。これまでの良かったときのタイガース打線だと、序盤抑えられていても、それでも相手ピッチャーに対しては粘って粘って、打線の中で相手投手に球数を投げさせて、その上で疲れてきた中盤以降に攻略するというパターンがあったのですが、ここ最近で言えば、カープ戦でのマエケン、ジャイアンツでは対澤村、直近のスワローズに対しては石山や小川。みんな、球数も少なくて、楽々、終盤まで投げきらせてしまっているんですよねぇ。そういう意味で、ずっと同じパターンで負けていると言っても過言ではないくらい、展開に変化がないし、試合中に感じるもどかしさが解消されることがないんですよねぇ。

5回までの久保は完璧。リズムに乗るとトコトン自分のペースになってしまう久保らしいピッチングと言えば、そうなんですけど、それでも何とかして欲しいのは当然の流れ。

6回、先頭の梅野がショート深いところのゴロの内野安打で、初回の上本以来のランナーとして出塁。当然、メッセは送りバントなんですけど、これを失敗するわけです。どうも流れが悪いなぁというところでした。
ただ、一球が局面をやや変えてくれました。上本の引っ張りこんだ打球。サードのグリエルのグラブを掠っての二塁打でチャンスを拡大。強烈でしたが、コース的には際どい当たり。これが長打になったことで、やや久保も焦ったでしょうかね。
大和に代えての代打は新井さん。もちろん、勝負手を掛けてきました、和田監督。新井さんは内野ゴロでしたが、その間に、とにもかくにも欲しかった1点が入って反撃の狼煙がようやく上がったという形になりました。

この1点だけで終れば、それでも、「またかぁ」という気持ちになりかねませんでしたけど、鳥谷が久しぶりのらしいヒットで、上本をホームに迎え入れてくれました。とりあえず、ここで追いつくことはできませんでしたが、これで何とか終盤に期待が持てそうな、そんな展開になりましたよ。
直後の7回表は、メッセが力投で上位打線を三者三振で、ゲームの流れは断然タイガースに流れてくる・・・まさにそんな勢いがついた攻守だったと思いました。

8回続投のメッセ、9回にメッセを継いだ安藤。完璧なピッチングで、守備面でのリズムは完全に作ってくれました。たった1点差。最後の9回の攻撃は鳥谷から。こうなると、逆転サヨナラ、期待しますよね。それこそ、東京ドームでの逆をいきたいところ。
まずは先頭・・・と思ったのですが、鳥谷には、抑えの三上が見事なピッチングで三球三振。最後のボール、たぶん鳥谷の選球眼はボールと判断したんでしょうが、このところ、鳥谷の眼と球審の判定にズレが生じているような気がします。

この三球三振で、タイガースの流れが完全に堰き止められたような展開ではあったのですが、やはり頼りになるのは両外国人。ゴメスが初球のカウント球をヒットにすれば、マートンはレフト線へ二塁打で繋いで、一気にサヨナラチャンスを作ってくれました。
ベイスターズは福留を歩かせて満塁策で、今成。チャンスになると、どうしても当てるバッティングをしてしまう今成だけに、期待と不安が交錯しましたが、ここはとにかく、今成に思い切り打ってもらうしかない場面です。

今成の最後の打球。ショートへのハーフライナーでしたが、前進守備で内野を抜けて完全に同点。一瞬戻ったマートンだったので、これは戻ってこれないかなという当たりでした。それでも高代コーチが勝負を賭けましたね。完全にタイミングはアウトでしたが、テレビで見ていても、マートンの足が一瞬早くホームに入ってました。これを球審がしっかりと見ていてくれていたかどうか・・・・セーフでした。当然、中畑監督は抗議するでしょうが、キャッチャーのブロックも甘かったので、後からVTRを見て納得してくれるでしょう。マートンも、しっかり足から滑りましたね。ナイスランニングでした。

初回の点の取られ方が、昨日同様に嫌な形だっただけに、そして久保にらしいピッチングで抑え込まれていただけに、まずい展開かなぁと思いましたけど、中盤以降、ようやく気持ちを見せてくれました。こういう試合が積み重なっていけば、一ヶ月後にも繋がっていくでしょう。これを続けて、一戦一戦ですね。明日に繋げていきましょう!

<今日の試合結果>
タイガース 4x-3 ベイスターズ(17回戦@甲子園)
(通算63勝55敗1分 vs.ベイスターズ13勝4敗)
[試合開始] 18:00 [試合終了] 21:05 [観衆] 29,616人
[バッテリー]
(BayStars)久保(8)●三上(1/3)(2敗18S)-黒羽根
(Tigers)メッセンジャー(8)○安藤(1)(6勝2敗)-梅野、鶴岡
*********優勝ライン80勝まで17勝8敗***********

最後に見事に決めてくれました!今成ナイスバッティング!

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今成がサヨナラ打!
 1点ビハインドで迎えた9回裏、ゴメス、マートンの安打などで1死満塁の好機をつくると、今成に2点適時打が飛び出し、試合を決めた。(対DeNA 17回戦 甲子園 4対3でサヨナラ勝利) ...続きを見る
なんやかんや、そしてTigers
2014/09/02 23:42
9/2 阪神4−3横浜(甲子園)〜判定サヨナラ勝ち!と思いきや(+同日のプロ野球)
タイミングはアウトだったけど、黒羽根追いタッチだね。ともあれ、とらほー\(^o^)/&amp;mdash; スーパーサウスポーあさちゃん。 (@ssasachan) 2014, 9月 2マートンのタックルが怖くてビビった? 9月2日(火)18時〜 阪神 vs. DeNA・17回戦(阪神13勝4敗、29616人、… ...続きを見る
ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2
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2014/09/04 04:12

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