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zoom RSS 【2015観戦記-4】vs.ベイスターズOP戦@浜スタ【○4-3】

<<   作成日時 : 2015/03/15 20:00   >>

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今日のオープン戦は浜スタでした。内外野、ほぼ自由席ということで、早めに出動…のつもりでしたが、11時半に到着したら、すでにどのゲートもかなりの列になっていました。当初の予定通り、バックネット裏を確保するために、4ゲートの列に並んでみましたが、列は6ゲートを過ぎて、スロープに達してました。
並んでいる間に、開門時間変更のアナウンスが流れて、ちょっと早くなるのかな…と思ったら、12:15って。当日チケットを12時に売り出す都合なのかもしれないけど、そういうのは、予め決めておけばいいのにね。とりあえず、前売りでチケットを買っておいて正解。

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開門20分で、やっと入場。
とりあえずバックネット裏の通路側の席を確保。
並んでいるときはポツポツと雨も落ちてきたっけど、スタンド入りしてからは太陽が出てきて、ポカポカしてきました。
いつものシウマイチャーハンの店が長蛇の列だったので、普通に崎陽軒のシューマイ弁当で腹ごしらえしながら、タイガースの練習をまったり見学。スタンド入った時点で、まだベイスターズの選手が練習してたから、ちょっと練習時間、短かった?

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今日は、ゴメスがシートノックに参加。一緒に守っていた坂を思い切りイジっていましたね。体調もいいんでしょう。いよいよ、試合に出てくるのかなという流れで、今日はようやく四番で復帰。ただし、最初ということで、指名打者での試運転でした。
まぁ、今年の四番はゴメスにドッシリと座っておいてもらわないといけないし、そういう意味で、ここまでのオープン戦では良太やセッキーを四番に据えて、試合しているわけで…。和田構想の中では、鳥谷一番以上に、ゴメス四番では鉄板なんでしょうし、この点に関しては、ファンも何の違和感も持っていないはずです。

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それだけに、打席での形が気になるところです。
最初の打席は、いきなり二死2塁というチャンスで、しっかりフルカウントからボールを選んだ点は、さすがでしたね。この打席だけでも、今年も去年同様やってくれるという気持ちにさせてもらえました。結局、この四球で繋がって、マートンの先制タイムリーに繋がりました。
二打席目は見逃し三振でしたが、これもまたボールの見極めの問題で特に問題はないでしょう。4打席目にはチャンスでサードゴロ併殺でしたが、強打者に併殺は付きもの。むしろ、三打席目の、渋くライト前に落としたタイムリーで、結果も出たのが、今日の収穫ですね。

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好調投手陣では、今日は藤浪が先発。いきなり、先頭の桑原のバットを木っ端微塵に砕く漫画の様な立ち上がりでした。初回、簡単に三者凡退に抑えて、安心して見ていられるかなぁと思いましたが、センター中心に打ち返してくるベイスターズ打線にやや苦戦の感もあり…のようにも見えましたね。ただ、個人的には、球速を落とした変化球も交えて、緩急をつけた省エネピッチングを模索しているような印象を受けました。これはこれで、成果が出ていたような気がしますね。
実際に5回終了時点で、打線は三浦に90球近く投げさせていましたが、藤浪は66球でした。普段は、逆だよね。ロペス対策は必要かもしれませんが、今の時期、いろいろとやりたいことも、しっかりできているような感じで、仕上がってきていると思いますよ。藤浪に関しては、まだ底を見せていないような感覚なので、これから、まだまだ進化していってくれることでしょう。

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ようやく、今年の観戦初ホームランを観ることができました。打ったのは梅野。打った瞬間に飛距離は十分という完璧な当たりでした。
打線の方は、コツコツと1点づつを積み重ねて、三浦を攻略。要所では、細かいコントロールを決められて、完全KOという形にはなりませんでしたが、昔のように、翻弄されて手も足も出ないという対戦相手では無くなってきたと思うし、今日の試合前にも、これくらいはできるやろ…くらいには思ってました。球数もしっかり投げさせることができていたし、今日の段階では、まぁ上出来でしょう。

ただ、攻撃面では、まだまだ甘さも残ってます。7回先頭の鳥谷がしっかり四球を選んだ後の上本。作戦としての送りバントを決して好きではないのですが、全くやらなくていいのかというと、決してそんなことはありません。終盤僅差なら、しっかりと送って行かなければいけない場面もあります。この場面は、まさにそんな攻撃パターンを確認するには、最適の場面でしたが…バントを二つ失敗して、結局、打っていって三振。上本がレギュラーとして、もう一つレベルを上げるためには、こういうところをクリアしていかなければ…。

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藤浪を継いだリリーフ陣は、7回以降を島本-松田-桑原-榎田の「期待組」。この4人の中では、松田がイニング跨ぎの8回に連打を食らって1失点。ただ、そのあとの無死2,3塁の一打逆転というビリビリと痺れる場面で、見事に倉本、バルディリス、松本を抑えきったのは良かったですね。どうしてもビビッてしまうシーンで、得てして、ズルズルと雰囲気に呑まれて打ち込まれていくパターンじゃなかったかと思うのですが、こういうところで踏ん張りきれるのは、自信にしてもいいんじゃないでしょうか。打たれない方がいいに決まっているし、ピンチはないに越したことはないんだけど、展開の上で、こういう厳しい場面になってしまったときに投げ切れるっていうのも、いざ本番ということを考えれば、いい経験になるんじゃないかな。特に、これからっていう選手にとっては・・・。
個人的には、9回1点差で桑原を持ってきたのも、なかなか良かったかな。ベイスターズ出身の桑原にとっては、オープン戦とは言え、こういう場面で投げられるっていうのは、感慨深いと思うし、しっかりと結果も残したしね。桑原対決(!)もきっちり抑えてくれました。

オープン戦で勝ち試合見たのって、実は久しぶりな気がするなぁ。まぁ、こんなところで勝ち運使うのも、もったいないなんて思ってましたが、やっぱり勝つに越したことはありませんね。というわけで、今年のオープン戦観戦は1勝1敗1分1雨・・・という見事なアソートでした。(^^;
で、いよいよ、次の生観戦はシーズンイン、本番です。開幕2戦目、京セラドームに参戦予定です。あと二週間、ますます盛り上がっていきましょう!

<今日の試合の観戦記録>
2015. 3.15 横浜DeNAベイスターズvs.阪神タイガース オープン戦
横浜スタジアム 14:00〜17:02 天候:曇り
主審 橋本、塁審(1)市川 (2)有隅 (3)長川
観衆 24,829人 内野自由席で観戦

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BayStars 3-4 Tigers○

[バッテリー]
(Tigers)○藤浪(6)島本(2/3)松田(1 1/3)桑原(2/3)S榎田(1/3)-梅野、小宮山
(BayStars)●三浦(5)東野(1)加賀(1)林(1)国吉(1)-黒羽根

[本塁打]
(Tigers)梅野1号(1)
(BayStars)ロペス1号(1)

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