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zoom RSS 【2015観戦記-33】vs.ホークスWL14回戦@甲子園【●5-6】

<<   作成日時 : 2015/07/29 22:02   >>

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本日もウエスタン・リーグ甲子園開催ということで、参戦してきました。昨日と同じく、11時半の開門前に到着。ファンクラブ割引チケットを購入して、そのまま入場しました。

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今日のお出迎えは、金田と、昨日に引き続き石崎。今日は二人とも投げませんでした。その代わりと言っては何ですが、今日の継投。名前だけ見ると、結構、豪華リレーでしたね。あまり、パッとしませんでしたが…。

今日もとにかく暑かったです。TOSHIBAシートに陣取りましたけど、試合終盤になるまで、ずっと影にならずに、ちょっとグッタリしてしまいました。試合前の阪神園芸さんの水撒きで、水がかかってきましたが、これがまた気持ち良かった。

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先発のサンティアゴ。神戸サブ以来、二軍では2回目のナマ応援。まぁ、今年3試合目なんですけどね、遭遇率高し…(^-^)
初回、長谷川を三振スタートでしたが、城所に四球を出した後、上林のセカンドゴロを、今日の試合前に表彰されていた森越がエラー…。ノーヒットで作ってしまったピンチで、カニザレス、塚田と三遊間を割られて、いきなり2点を先制されてしまいました。
そのウラに、ホークスの守備の乱れもあって、あっさり逆転できたのですが、3回にはカニザレスにライトポール際の一発、4回には釜元の二塁打からの上林タイムリー。結局、4回4失点で、リードも吐き出しての降板。ちょっと残念な内容でした。

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逆転した1回ウラの攻撃は、こちらも一死から柴田四球、中谷死球のノーヒットのチャンスメイク…というか、ホークスの先発の千賀も制球定まらずって、感じで、どちらもドタバタした立ち上がりでした。
ここでペレスが三振でツーアウト。昨日、今日と、結局、ペレスのいいところが、全く見れてないんですよね。片鱗でもみせてほしいのですが…。
で、残ったチャンスで、まずは梅ちゃんが三遊間を破るタイムリーで1点。やっと打ってくれた!
で、続く森越が、センター横を破る二塁打で、まず同点。さらに中継がとんでもない返球で大きく三塁ファールゾーンに逸れる間に逆転。更に更に、そのボールがボールデッドになって、森越のホームイン。一挙に4点ゲットでした。昨日もあったんですが、ホークス、外野からの返球ミスが続きますね。

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そんな貰ったリードをサンティアゴが吐き出して、同点になってからの継投は、1イニングづつで、小嶋−榎田−二神−筒井−鶴と、二軍的には、ちょっとした豪華リレーじゃないですか?ただ、三者三振だった二神以外のメンバーは・・・相変わらず、消化不良、不満の残る内容でした。
その要因は、四球なんですよねぇ。とにかく、簡単に歩かせるってのが目について、本当にイライラしてしまいますね。二軍でこれでは・・・。

まずは小嶋。先頭の松中のヒット。これは松中さすがということでいいのですが、二死まで取りながら、すんなり行かずに金子に四球。榎田は一死後に江川に四球、筒井は先頭の釜本に四球。で、鶴も先頭の斐紹に四球。
結果的に失点したのは榎田だけですけど、これだけ相手を歩かせていれば、なかなか攻撃にもリズムが出てこないし、守備も苦しくなっちゃいますよね。

榎田の失点シーンも、二死ながら四球のランナー2人を置いて、斐紹にセンターオーバーの二塁打で走者一掃・・・。なんか、もったいないというか、情けないというか。

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その6回の攻防は、ちょっとした珍プレーの連続でした。
まず失点してしまった直前。二死1塁でカニザレスを迎えた座席でのこと。2-1からのワンバウンドのボールを梅野が弾いて、ランナーが二塁へ進んだんですが、ちょうど梅野と主審が確認したところで、ランナーの進塁はボークってことみたいでした。バックスクリーンのボールカウントも2-1に戻っていたんだけど。
1塁が開いたことで、カニザレスは敬遠ということになって、一球外したところで、何故かバックスクリーンが3-1に戻っていて、この一球で、カニザレスが1塁に歩いたんですよ。
ここで、どちらのチームからか、審判団の中からか、クレームがついて協議の末、カニザレスが再び打席に戻って3-1から再開ってことになりました。まぁ、どっちにしても、敬遠で、もう一球外して歩かせたんですけどね。

そのウラ、タイガースの攻撃では、先頭の柴田がセカンドゴロエラーで、無死2塁。中谷が四球で歩いて、更に無死1,2塁というチャンスができました。クリーンアップを迎えるところで、2点差ですから、ここが大きなポイントでした。
ここでペレスのセカンドゴロが二塁への送球が逸れて、1点返して、なおも無死1,2塁になったんですよね。ここは一気に・・・という雰囲気でしたが、梅野三振。
続く森越も空振り三振だったんですけど、キャッチャーが弾いて、森越も一塁に走ったんですが、キャッチャーは三塁へ走った二塁ランナーの中谷を刺すべく、三塁へ送球。三塁手はそのまま1塁へ送球・・・って、これ間違いですね。そもそも、このケースは振り逃げが成立しない場面なので、三塁手はタッチプレーしとけば、併殺だったわけで、ちょっと混乱しましたが、タイガースとしては、二死ながら2,3塁という逆転チャンスとなったわけです。

ただ、最後は北條もフルカウントから空振り三振。結局、三者三振で同点、逆転のチャンスを活かせず・・・。

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1点を追う7回の攻撃では、先頭の陽川が四球を選んで歩きました。
で、続く横田。打順(9番)から言えば、そりゃ送りバントっていうのも、有りなんでしょうけど、横田に送りバントっていうのが、どうなんでしょうかね。
思い切って打っていって欲しい場面だったんですが、それ以上に、バントできるんかいなってところで、案の定、キャッチャー前バントになってしまい、2-4-3のダブルプレー。
8回も2つの四球で一死1,2塁にしながら、森越が6-4-3のダブルプレー・・・1点が遠い・・・っていうか、一軍同様のもどかしい攻撃が続きますね。

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なかなかもどかしい攻撃が続きましたが、1点を追う最終回も、あと一歩だったんだけどなぁ。
まずは一死から、陽川。フルカウントから思い切り振り切った打球は、一瞬、同点ホームラン?と思ったんだけど、残念ながらファール。今日、一番盛り上がった一打だったんじゃないかな?
陽川は、続くボール球を選んで四球で出塁。横田のレフトへの打球も決して悪くはなかったので、チャンス広がったと思ったのですが、これもレフト守備範囲のライナー。これでツーアウトです。

続くは、隼太。ここは貫禄を示して欲しいところでしたが、きっちりとボール球を選んで、四球を勝ち取ります。これで二死1,2塁。長打が出ればサヨナラ・・・。

最後のバッターは、西田に代わって緒方でした。緒方の打球も惜しかったんですよね。いい当たりでしたが、これもレフト守備範囲。大きな当たりでしたが、捕球されてゲームセットになってしまいました。

失点直後に得点はして僅差の試合になりましたが、どちらかと言えば、ホークス守備陣にアシストしてもらったという感じでしたね。打線としては、あまりうまく機能していなかったように思います。
まぁ、今日はお互いに四球も多かったし、ちょっと大味な試合でした。だからこそ、チャンスをきっちりとモノにできなかったことが、最後まで響いた試合になってしまいました。

<今日の試合の観戦記録>
2015. 7.29 阪神タイガースvs.福岡ソフトバンクホークス WL14回戦
阪神甲子園球場 12:30〜16:20 天候:晴れ
主審 梅木 塁審(1)柳内 (2)今岡 (3)芦原
観衆 ,人 自由席(TOSHIBAシートG段61番)で観戦

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●Tigers 5-6 Hawks

[バッテリー]
(Tigers)サンティアゴ(4)小嶋(1)●榎田(1)(1敗)二神(1)筒井(1)鶴(1)-梅野
(Hawks)○千賀(6)(8勝2敗)岩嵜(2)S加治屋(1)(5勝2敗3S)-細山田
[本塁打]
(Hawks)カニザレス10号(1)
[盗塁]
(Hawks)上林(4回)

今日もしっかり反省して、明日に活かしていこう。
明日は鳴尾浜。また参戦しようと思います!

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