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zoom RSS 【2016観戦記-21】vs.ベイスターズ 11回戦@浜スタ【△5-5】

<<   作成日時 : 2016/05/15 21:54   >>

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今日も浜スタに行ってきました。このところ、参戦した試合では3連敗中・・・。何とか連敗脱出したい試合だったのですが、まさか、こんな試合になってしまうとは。連敗はストップしましたが、勝てませんでした。流れは良かったんですけどね。
勝てる試合を勝てなかった?負ける流れを負けなかった?何となく微妙な結果にでしたけど、とりあえず負けなくて良かった・・・かな。

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今日もファンクラブ応援デーだったので、ピンズを交換。今日は能見さんが予告先発だったので、能見さんを選択。
その後、開門まで並んで入場。昨日に続いて、今日もエキサイティングシートだったので、最前列まで出て行って練習を見てました。練習見るのでも、グラウンドレベルで見ると迫力ありますよね。
今日もサイン待機していたのですが、バッティング練習も終りかけたところで、メッセが練習を終えてエキサイティングシートの方へ。今日は、去年、メッセにサインしてもらった公式球を持っていって、それにサインしてもらおうかなぁと思ってました。去年もらったときは「メッセ」のカタカナを書いてなかったので・・・。加えて、その後、岩貞もサインをしてくれていたのですが、すぐにベイスターズのシートノックが始まってしまったので、自分のところまでは間に合いませんでした。
まぁ、仕方ありませんね。またの機会ということで・・・。

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最近の日替わりオーダー。今日は板山、俊介の1,2番に、大和を3番に抜擢。福留、ゴメスと続いて、下位打線は鳥谷、陽川、原口でした。大和がクリーンアップなんて、去年までの発想にはなかったことでしょうけど、1番から3番までを俊足バッターで固めるのは、かつてベイスターズのスーパーカートリオなんてのもありましたし、もちろん、今のタイガースの各打者の調子を考えた上で、今年の大和であれば、3番打たせるのも、おもしろいかなぁと思いましたね。もちろん、やってくれて、初めて思うことなんですが。

今日の序盤は、昨日とは違って、山口に対してあまり球数を投げさせることができませんでした。一巡目は、鳥谷が四球で出塁したものの、またもや音無し。能見さんが踏ん張っている間に先制欲しいなと思いましたが、なかなか今日もシンドイかなぁという立ち上がりでした。
それでも4回の攻撃で、先頭の俊介が突破口を開いてくれました。思い切り引っ張り込んだ打球がレフト線に落ちて、いきなり二塁打で出塁!快調に飛ばしていた山口も、それゆえにクリーンアップの前で得点圏にランナーを置くことになって、慌てたんじゃないかな。
そして、ここが今日の打線の肝でもありましたね。形の上では、俊介、大和の1,2番に福留、ゴメス、鳥谷のクリーンアップという流れで、違和感がありません。打順を変えすぎると、それぞれの役割が不明確になりがちですが、「3番」大和にしても、このイニングの攻撃は、慣れ親しんだ2番の役割を果たせば良かったのですから。更に言えば、2番の役割とは言っても、去年のようなバントオンリーではないので、作戦の選択肢としては非常に広がってきますよね。この場面、しっかりとボールを選んで四球で出塁。チャンスを広げました。
福留も四球を選んで満塁になったところで、ゴメスの打球はショートゴロ併殺になってしまいましたが、これで、とにもかくにも1点先制。一昨日、昨日と先に失点したために、苦しい試合展開になっていただけに、とにかくこのチャンスで得点できて良かった。

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そして、ランナー残っての鳥谷。昨日の最終打席での二塁打から、1打席目の四球。試合前の練習でもバッティングだけでなく、北條と並んで守備練習していて、いつもとちょっとルーチンが違うのかなぁと思って見ていたので、何かが変わってくれているんじゃないかと期待していましたが、その期待以上の結果を、ここで出してくれました。
レフトスタンドへの久々のホームラン!大きな得点になりました。1点先制しても、さらにもう一歩が取れなくて、シンドイ試合になるっていうのは、ここまで何度もありましたし、先制したとは言っても併殺の間ということで、これだけに終ってしまっていたら、無死満塁から最小失点で守りきったという気持ちを相手に持たせたはずですから。それだけ、価値ある一打でした。

さらに6回の3打席目。二死からゴメスが二塁打で出たところを、すかさずタイムリー!ここまでの得点の流れ、能見さんのピッチングを考えれば、非常に理想的な展開ではありました。

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能見さんのピッチングですが、先々週、先週と甲子園で見ていて、ちょっと粘り無く打たれている場面が多くて、今日もちょっと心配はしていました。特に先々週は、同じベイスターズとの対戦で、相対的に抑えておきながら、突然崩れるイニングがあって、まとめて点を取られていましたから、そこをどの程度修正できているか・・・。
完璧とは言わないまでも、まずまず良かったんじゃないでしょうか。もちろん、完封ペースで球数も揃えてきて、7回までは無失点。点差もあるし、前回の浜スタでの0-1から9回に筒香に打たれたときの登板のように一発打たれたら同点、逆転というシチュエーションもありませんでしたから、安心して見ていられました。
ただ、100球を越えようかという8回に、二死1,2塁の場面から、宮崎にタイムリー二塁打で1点を失ったところで、ピッチャー交代。やや疲れが出てきていたんでしょうか。もうちょっと踏ん張って欲しかったなぁ。とは言え、ナイスピッチングでした。

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そして、2,3塁にランナーを置いたところでの梶谷、筒香と続く場面で、一昨日と同じように高橋を投入。この継投は成功していたんですよねぇ。でも、ここで試合がブラックホールに呑み込まれるプレーが出てしまいました。
梶谷の打球は完全な内野フライ。いずれにせよ、2人のランナーが返ったら、ややこしい試合になるなぁと思っていただけに、ここで勝ったなと思ったんですが・・・このフライを誰も捕れず。二死なので、ランナーは当然、2人返ってきて1点差。正直なところ、普通にヒットを打たれて1点差になるよりも、非常にまずい流れになりかねない致命的なミスでした。

この打球に対して、何がどうなったんでしょうかね。今日はスタンドによくファールボールが上がってきたのですが、実はほとんど打球が見えないくらいの空の色だったんで、打球的にはゴメスだったんだろうけど、打球が消えたのかなぁとも思うんですが、それでもプロだからねぇ。
今日は初回に外野へのフライでも、板山と俊介が怪しい挙動になった場面もあったし、このところ、守備での破綻も目立ちます。基本の基本なわけで、そこをしっかりとしないと、これからもシンドイ。

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ちょっとイヤな流れになったところで、何とか筒香を抑えて、9回の攻撃。先頭のゴメスが、完璧な一発!点差を広げて、流れ的にも、再び勝ちパターンにはまったと思いました。というか、普通は、これでこのまま行くはずなのですが。

その裏、もちろんマウンドにはマテオ。先頭のロペスを追い込んで、まずはアウト1つづつ・・・というところで、ロペスのやや泳がされた格好で打った打球が、あれよあれよで、レフトスタンドへ。浜スタって、これがあるんだよなぁ。それでも、1点リードで何とか切り抜けてくれと思いましたが、今日のマテオは、イマイチ切れがなかったのか、結構、ベイスターズ打線に捉えられてました。というか、8回のあのプレーからの悪い流れを、ゴメスの一発だけでは拭い去れなかったようなイメージ。
結局、下園に同点打を打たれたあと、桑原、宮崎にも連打を浴びて、二死満塁で梶谷。かなり絶体絶命のピンチまで追い込まれましたが、ここは何とかショートゴロに打ち取ってヤレヤレ。

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延長に入って、マウンドに上がったのはドリスでした。最近のピッチングを考えると、かなり不安だったんですが、いきなり筒香から三振を取れたことで乗ってきたかな。10回、11回をイニング跨ぎで、きっちりと連続三者凡退、奪三振4で完璧に抑えてくれました。
タイガースも、結局、得点が入らずに、もう勝ちが無くなった12回裏は、榎田が三者凡退で締めてくれて、何とか引き分けに持ち込むことができました。
終盤、あれだけ荒れた試合も、延長戦に入ってからは両チーム合わせて、ゴメスが四球で歩いたランナー1人だけ。なんとも、煮え切らない試合になってしまいました。

<今日の試合の観戦記録>
2016. 5.15 横浜DeNAベイスターズ vs. 阪神タイガース 11回戦
横浜スタジアム 14:00〜17:40 天候:晴れ
主審 真鍋 塁審(1)小林 (2)牧田 (3)木内
観衆 28,931人 エキサイティングシートSTAR SIDE 17通路5段13番で観戦

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横浜DeNAベイスターズ 5-5 阪神タイガース△(延長12回)

[バッテリー]
(BayStars)山口(6)ザガースキー(1)熊原(1)大原(1)H三上(1)H田中(1 1/3)須田(2/3)−高城、戸柱
(Tigers)能見(7 2/3)H高橋(1/3)マテオ(1)Hドリス(2)榎田(1)−原口
[本塁打]
(BayStars)ロペス7号(1)
(Tigers)鳥谷2号(2)、ゴメス10号(1)
[盗塁]
(Tigers)鳥谷(6回)
<通算 19勝19敗3分、対ベイスターズ 7勝3敗1分>

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とりあえず、最終回しっかり抑えて「負けなかった」ハイタッチ。
冒頭にも書きましたが、勝てる試合、勝たなければいけない試合を勝てなかったという悔やみ、悔しさはあるものの、終盤のあの流れは浜スタではサヨナラを食らう流れなんですよね。一昨日の試合もそうでしたが、そうした流れの試合で1勝1分。本当に紙一重だったと思います。
勝てなかったことは反省、負けなかったことはポジティブに捉えて、甲子園で出直しですね。

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