タイガース×ベイスターズ11回戦in甲子園球場

2007. 7.27 阪神タイガースvs横浜ベイスターズ 11回戦
阪神甲子園球場 18:00開始~21:26終了 天候:晴れ
主審 渡田、塁審(1)山本 (2)有隅 (3)杉永
観衆 48,459人 1塁特別指定席 イエロー13段21番で観戦

BayStars| 0  0  0   0  0  0   2  0  0  |  2
Tigers  | 0  0  0   0  2  3   0  0  X  |  5

(BayStars)●三浦(5 1/3)那須野(2/3)横山(1)秦(1)-相川
(Tigers)〇上園(5)Hダーウィン(2)H久保田(1)S藤川(1)-野ロ

 至福のナゴヤ3日間を終え、そのまま甲子園に移動。引き続き、2日間の甲子園観戦です。
 このところ、ジャイアンツとドラゴンズとの対戦ばかりでしたが、ようやく他のチームとの対戦。とりあえず、当面のライバルともいえるベイスターズとの試合というのも、何かの巡りあわせでしょうか。一気に追いつけるチャンスですが、果たしてどうなりますか。

 試合前に気になったのは、トラッキー。オーダー発表のときに、物まねしていたので、特に気にならなかったのですが、トラッキー&ラッキー体操のときにラッキーしかいないので、あれっ?とは思ったんです。で、外野のブルペンの方にトラッキーの姿を確認したときに、気がつきました。トラッキーが足を引きずっていることに・・・。結局、今日はトラッキー、負傷欠場したようで、その後に登場することがありませんでした。

 試合の方は、上園と三浦の対戦。三浦は最近、かなり調子がよさそうなので、昨日の川上同様、タフな試合になるんだろうなとは思ったのですが、以前ほど三浦アレルギーもないし、最近のタイガース打線の調子を見れば、戦いようはあるかなということで、とにもかくにも、上園の調子次第だなと予想していました。
 上園の調子は良かったですね。ただ、ヒヤヒヤする場面は明らかに三浦よりも多かった。2回、ワイルドピッチも絡んで二死1,3塁。ここは三浦を抑えて無失点。3回は一死1,3塁で村田で、ここは村田を三振に討ち取るものの、野口がパスボール・・・と思いきや、バックネットで跳ね返ってきて3塁ランナーをホームで刺すことができてピンチ脱出。
 ただ、この最大のピンチを乗り切って、乗ってきましたね。4回、5回と三者凡退に抑えます。
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 5回裏、先頭の桜井が二塁打、野口が犠牲バントで、一死3塁。関本が四球で出て、さて上園がどうするのかなと思っていたら、思い切っての代打起用・・・しかも桧山です。スタンドは盛り上がりましたが、やはり複雑な感じです。最近の桧山、前に打球が飛ぶところをほとんど見てませんからねぇ。この場面で、どうして桧山?という思いは隠せませんでした。で、案の定、見送り三振でした。ここで無得点に終わると、流れ的にもまずいなと思ったのですが、ここで鳥谷が四球で出たところで、坂に代わっての代打は矢野。とにかく、1点でも取れれば、タイガースペースになるというところで、打ってくれましたね。しかも、打球が一塁ベースに当たってくれて、2点タイムリーとなりました。好投の上園を代えてまでの、この得点は本当に大きかったと思います。

 これで、試合はやはりタイガースペースになってきました。6回には先頭の金本が連夜のホームランで加点すると、林、桜井、野口、関本の4連打で、さらに2点を追加。5-0と完全に勝ちパターンになってきました。

 7回表にダーウィンが吉村に2ランを打たれますが、その後はきっちり抑えて、流れを離しませんでした。
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 3点あれば、久保田-藤川も楽でしょう。とはいえ、二人とも4連投なんですけどね。ナゴヤドームほど荒れた試合展開じゃないですし、なんといっても甲子園です。二人とも、ヒットでランナーは1人づつ出しましたが、不安はありませんでした。
 これで、今週は観戦4連勝!観戦は明日で一旦終わりですが、ここまでくれば、全勝フィニッシュを期待したいです。今の勢いなら、それも夢ではない・・・そう思わせてくれる勝利でした。

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