ベイスターズ×タイガース23回戦in横浜スタジアム

さて、今日も浜スタに行ってきます。
この9連戦に入って、ずっと先発陣が安定していません。9連戦だから、リリーフ陣に負担かけまいと意識してしまって、逆に裏目に出ちゃってるんでしょうか。まぁ、そんなことなら、まだ救いはあるけど・・・。何とか、試合にしてくれたのが、大量得点に守られたジェンだけですからねぇ。急にどうしちゃったんでしょうという気持ちでいっぱいです。
先発頑張れ・・・と同時に、とにかく打線が援護したれ!ってところでしょうか。試合の流れで、昨日の試合だって、逆の目が出ていた可能性は十分ありましたから。

で、ベイスターズのローテーション、よくわからないんですけど。岩田頑張れ、打線頑張れってことで、今日は期待していきたいですね。

では、また試合後に追記します。今日こそ、祈・勝利!

・・・・・・・・・・・・情けない連敗・・・・・・・・・・・・・・・
2009. 9.22 横浜ベイスターズvs阪神タイガース 23回戦
横浜スタジアム 14:00開始~17:35終了 天候:曇り
主審 木内、塁審(1)小林 (2)井野 (3)牧田
観衆 28,112人 内野指定席S 3塁側19通路U段182番で観戦

123456789TOTAL
Tigers
BayStars

(Tigers)●岩田(6)アッチソン(1)筒井(1)-狩野、岡崎
(BayStars)吉川(4)○高崎(2)H真田(1)H高宮(2/3)H木塚(1/3)山口(1)-武山

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今日も12時半には浜スタに到着。今日はファンクラブ応援デーだったようです。早速、オリジナルグッズの交換をしてきました。今日のラバーキーホルダーは、ボール型の下柳でした。裏面の選手名のところは、結構、かぶってないので、個人的にはいい感じです。もらった日に、その選手が活躍してくれると、さらにいい思い出になるのですが、残念ながら、下柳は二軍調整中・・・。

スタンドに入り、またシウマイチャーハンを食べながら、練習見てました。
浜スタは内野のネットがなく、練習中はフェンス際まで行って、近くで見ていてもいいようですが、座ってみていると、この人たちが邪魔で仕方ない・・・。まぁ、気持ちはわかるので、練習中は仕方ないなぁと思って見ています。節度さえ、守ってくれたら、問題ないですし。

そうこうしているうちに、今日の先発バッテリーの紹介がありました。
こちらは岩田で鉄板でしたが、ベイスターズは吉川でした。試合前、グリンかなぁと話をしていたのですが、違いましたね。吉川・・・・正直、ベイスターズのこの辺りのピッチャー、まだ区別がつかなくて、あまり印象がありません。ごめんなさい。

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今日は、昨日の男子対決に引き続き、ラッキーとホッシーナのスピードガン対決。今日の球速は、ラッキー敗北となりましたが、ラッキーはいんちき?しながらも、ど真ん中に投げ込み、一方のホッシーナはゴロ投球。どちらかというと痛み分けって感じですかね。

さて、試合です。結果的には、昨日に引き続き、モヤモヤした感じの敗戦になってしまいました。その一部始終・・・。
今日の岩田の立ち上がりは、正直いいと思いました。前回、問題になった曲がり過ぎたスライダーも、今日はボール先行のカウントからでもストライクが取れたようで、かなり安心して見ていられるなぁというのが、序盤の印象でした。
一方、打線も吉川を攻めて、3回に先制。浅井のヒット、平野のセーフティとチャンスを広げてクリーンアップを迎えるという、これ以上ない展開。鳥谷が、センターフライに終わったときは、嫌な予感もしましたが、ここで、金本、新井が連続タイムリーと、きっちり結果を残してくれました。

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岩田の立ち上がりの様子から、これで主導権を握ったかなぁとは、思ったのですが、このところの先発陣負の連鎖である「得点したら、すぐに失点」という魔のイニングを乗り切らないと信用できないという気持ちで、その裏の守りを注目していたんですよ。下位打線だし、大丈夫だろうと、期待しながらも・・・・。

不安が的中してしまいました。武山に初ヒットを打たれると、送りバントの後、あっさりと金城にタイムリーを浴びて、結局、また得点後に失点を繰り返すことに。この後の二死満塁で村田というところを、三振で切り抜けたので、ひと安心と思いきや、ここからは、全く切れもなく滅多打ちです。不運な当たりというのもなく、本当に、急に崩れたって印象でした。
打線も含めてですが、これが3位争いのプレッシャー?焦り?
でも、3位争い「ごとき」で、プレッシャーとか感じて欲しくないんですけどねぇ。
ベイスターズも、ここが勝負どころと見たのか、吉川に代打を出してきましたが、ここをきっちり抑えれば、何てことなく、タイガースに流れが来ていたと思うのですが、四球ですものね。この後、金城に勝ち越し打を打たれるわけですが、とにかく、こういう四球絡みの失点が多いのも、負の連鎖に特徴的なところ。昨日の安藤にしてもですけど、気持ちで負けているという印象が強い打たれ方に、みんな腹立たしい気持ちで応援しているんだと思います。

打線にしても、リードされると途端に精彩がなくなってしまっています。反撃のキッカケくらいは作るのですが、それも、なかなか後一本に繋がりません。
今日、負けを覚悟したのは、8回の攻撃で代打にブラゼルを出した場面。三振した場面じゃなくて、出てきた場面です。ここは、ベンチの采配が絶対におかしい。この場面、2点差で、一死後、鳥谷がヒットで出塁。金本が、ここで三振してしまったことは痛かったですが、その後です。ベイスターズは新井に対して木塚投入。その木塚が制球に苦しみ、新井に四球をだしたところで、関本に代わって代打ブラゼルです。

ここで、ベンチは、起死回生のブラゼルの逆転スリーランに賭けたかの代打起用です。でも、こういう博打みたいな選手起用って、仮に今日、本当に逆転ホームラン打っていたとしても、何も残らないですよ。特に、離脱前のブラゼルなら、まだ期待は持てましたが、正直言って、復帰後のブラゼルの調子を考えたら、ここは関本で、ボール球をきっちり見極めて繋げていかなければいけない場面じゃないかと思うんですよね。木塚がコントロールを乱していただけにね・・・。
もちろん、現場では、ホームラン期待しましたし、あわよくばヒット打って繋いで欲しいと応援してました。でも、ブラゼルの調子、木塚の状態を考えたら、素人目にも、きっちり繋いでいくべきだと思いました。ブラゼルが出てきたときに、ボール球を振って三振・・・の絵は見えてましたからね。実際に、その通りになって、本当にガックリです。
これは、ブラゼルのせいではないです。ブラゼルほどの力があれば、あの場面で起用されれば、思い切り狙うところですから。はっきり、ベンチの作戦ミスです。

今日も最後まで、見ていましたけど、正直、9回は応援する元気もありませんでした。本当に、こういう出たとこ勝負みたいな野球をしていたらダメだと思います。ベイスターズの方がよっぽどいい野球をしてましたよ、昨日、今日と。それが単純に結果になっているだけだと思いました。
それでも、今日はまだ首の皮一枚で3位に踏みとどまっているようです。こういう情けない戦いぶりでも、3位キープってことは、カープやスワローズも、何をしてんのかいなってところですよね。雁首揃えて、CS辞退した方がいいんじゃないかとも思ってしまいます。

でも、最後に、ちょっと勇気はもらいました。
結果的に三振になって、最後の打者になってしまった高橋光の打席。あの状況になっても、最後まで粘ってくれていました。何とかしようという気持ちが伝わってくる打席でした。あの粘り、他の選手たちにも届いていればいいのですが・・・。

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