バッテリー


バッテリー (角川文庫)
角川書店
あさの あつこ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



遅ればせながらですが、あけましておめでとうございます。
今年の一発目は、本のレビューからです。
一応、野球絡みの本やDVDは、目について琴線に触れたら収集するようにしているのですが、なかなか読んだり見たりの時間が取れず、どうしても積読状態になってしまっています。そしたら、結構貯まってしまって・・・。
今年は、ボツボツと、これらを消化していきたいなぁと新年の誓い・・・・。
というわけで、久し振りに本のレビューですが、ブログにしてからは初めてでしょう。(英語のブログの方では何冊かありますが・・・・というわけで、過去の野球本レビューはこちら

年末年始に、ちょっと読み始めようかなと思い、帰省の荷物の中に入れたのが、この「バッテリー」。全部で6巻ありますが、とりあえず3巻まで入れました。結局、1巻だけ読了したので、まずは1巻目のレビューです。
最初にこの文庫本を見つけたときは、ただの収集癖から来るもので、とりあえず買ってみたというところでした。中もほとんど見ないで買ったのですが、まさか続刊があるとは知らず。結局、最後まで揃えることに。
また、このお話って、割りとメジャーっぽくて、テレビドラマや映画にもなっています。映画の方のDVDも入手してますが、まず原作読んでから・・・と思っているので、まだ全く内容を知らない状態での、1巻スタートでした。

主人公は天才少年投手(という表現でいいのかな?)で、その家族が母親の実家に引っ越すところから始まります。一応、主人公はその春から中学に進学する、ちょうど春休みのところが1巻で書かれています。そういう意味では、まだ当然のことながら導入部ですね。
野球を通じてなのですが、この主人公とその弟は、転校前から友だちができちゃうという、なんとも羨ましい展開です。主人公は、投手らしいと言えばらしい、ある意味、自己中心的な少年で、ある瞬間には、本当に嫌な奴なのですが、周りの人たち、特に友達になるキャッチャーの子が、できた子で、それを普通に受け入れています。普通、軋轢とかできて、ちょっとハラハラするところが、どこか安心して読んでいられるというか・・・・まぁ、まだ最初なので、これから、いろいろあるんでしょうが。
弟もいい味だしてます。病気で体が弱いのですが、天然でいい奴。どうも、この兄弟、どうしても「球道くん」の兄弟をイメージしながら、読んでしまいました。

というわけで、いよいよ2巻では中学入学編ってところでしょうか?まぁ、ボチボチ読んでいきます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック