【2013観戦記-20】vs.ドラゴンズ10回戦@甲子園【観戦成績7勝9敗】

・・・・・・・・・・・ウル虎の夏、連敗脱出!・・・・・・・・・・・・
2013. 7.30 阪神タイガースvs.中日ドラゴンズ10回戦
阪神甲子園球場 18:01~21:39 天候:晴れ
主審 杉永、塁審(1)眞鍋 (2)杉本 (3)佐藤
観衆 45,397人 グリーンシート上段3-G通路34段32番で観戦

123456789TOTAL
Dragons
Tigers×

[バッテリー]
(Tigers)○メッセンジャー(8 2/3)(10勝4敗)加藤(1/3)-藤井彰
(Dragons)●中田賢(5 1/3)(4勝3敗)小熊(2/3)辻(1)小林(1)-谷繁、松井雅

 (対戦成績6勝4敗、通算48勝37敗2分:2位)


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ウル虎の夏、2カード目。今日からのドラゴンズ3連戦も、甲子園参戦します。というわけで、夏の観戦ウィーク3戦目は、お互いに前カードで3タテくらってしまった同士のマッチアップになりました。

まずは、いつも通り、3時半頃に甲子園へ。ルーチンで、今日もガラコロを。今日から3日間はピンバッジに挑戦することにしました。目指せ、THマークコンプリート!1000円分5回挑戦して、いきなり1個ダブってしまいました。まぁ、最初にしては、まずまずか・・・な?
次に、このカードのマッチカードプログラムを購入。表紙は良太でしたが、ドラゴンズ戦だから?で、ドラゴンズ戦の戦力分析というページを見ると、「ドラゴンズを倒すキーマン」として、関本が名指しされてました。今日の試合を振り返ると、なかなかどうして、ナイスデータ・・・。

時間がまだあったので、今日もタイガースショップへ。今日のお目当ても、ウル虎の夏グッズなんですけど、ウルトラマンコラボのタオルを購入しました。ずっと不思議なんですが、これだけグッズ展開もしていて、ショップ内でも主題歌を流しているくらいなのに、ウルトラマンはやってきてくれないのですね。今日の始球式も、よく知らない女の子だったし・・・・。

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今日は年に一度の両親招待デーということで、シーズン前にグリーンシートを買っていました。というわけで、久々のグリーンシートでの観戦。上段の席だったんですが、風も涼しかったし、グラウンドも一望できる、なかなかグッドな席でした。

さて、連敗脱出を掛けた試合でしたが、メッセンジャーがいきなり先頭の大島を四球で出すという不安な立ち上がり。ただ、ここでドラゴンズは送りバントでランナーを送ってきました。タイガースの今回の連敗のキッカケと信じて疑わない「序盤の送りバント」を、今日はあちらがまずやってきてくれました。シメシメですよ。メッセンジャーがいきなり制球を乱した立ち上がりだっただけに、アウト1つは助かりました。
森野、和田を連続三振で、あっさりとこのピンチを切り抜けたのは、決して偶然じゃないと思うんだけどなぁ。

で、一方のタイガースの初回ですが、いきなり坂が三塁打で口火を開いてくれました。西岡が抹消という事態の中、西岡以上の値千金の一打だったと思います。三塁まで行ってくれたことで、まずは和田監督の「バントしたい」という気持ちを封印してくれましたから、これ以上ない立ち上がりだったと思います。
大和が浅いセンターフライで、やや嫌な雰囲気もありましたけど、ここは鳥谷がしっかりと犠牲フライで先制。同じ一死3塁でも、二塁打、送りバントじゃあ、こんなにうまくいかなかった気がするなぁ。
とにもかくにも、ようやく先制して試合を進めることができました。

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メッセンジャーは決していいとは思いませんでしたが、もう力でねじ伏せたって感じでしょうかね。相手の作戦にも助けられたと思います。先制した直後の2回に、平田、クラークに連打を浴びて無死1,2塁。ここで、谷に送りバントだったんですけど、実はここも助かったと思いました。下位打線なので、何とか谷繁を抑えることができれば・・・・・と思ったら、四球で出してしまって満塁。
中田賢の打球は結構鋭い当たりで、ややヒヤッとしましたが、前進守備ながらセカンドの坂が好捕して鳥谷へ。そしてファースト転送の見事なダブルプレーで、切り抜けました。谷のバントの1つのアウト。メッセンジャーの状態を考えれば、本当に大きかったと思います。やっぱり、序盤のバントは、打線全体を重くしてしまうというのが、今日に関しては相手側から見て実感することになりました。

とは言え、タイガース打線もなかなか、次の1点が取れませんでした。
それでも、序盤に打順の流れからか、1点リードしているからか、送りバントの場面がなかったので、見ていても、ストレスはほとんどありませんでした。
メッセも、いつもの調子に乗ったときの、いいピッチングを思い出したかのように、ピンチを迎えても、しっかり要所を締めて、意外と危なげない内容だったと思います。

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とは言え、1-0だと、何が起こるかわからない。土曜の能見の例もありますからね。
そろそろ点が欲しいなと思った6回に、一死からの久しぶりのマートンのヒットを皮切りに、新井さんの四球、そしてワイルドピッチを挟んで、絶好のチャンスになったところで、今成がやってくれました。ライト線への見事なスリーベース。これで、神宮の2戦目から続いていた、何となく重苦しい雰囲気が一気に晴れた感じになったんじゃないでしょうか。

正直、もっと劣勢なときでも、これくらい一気に爆発する場面っていうのを見てみたいものなんですけど、まぁ、優位に立ったときの畳み掛けっていうのも、ないよりはあった方が絶対にいいわけで、ようやく、ここで出てくれました。流れに乗じて、良太も三遊間を破るヒットで追加点。

さらに続く7回には鳥谷、マートンの連続四球から、新井さんのフェンス直撃の二塁打、そして「ドラゴンズ戦のキーマン」関本のセンター前2点タイムリー。これは、一瞬、センターに好捕されたと思ったんですが、捕球できていなかったみたいですね。
笠にかかるときは、さらに続く・・・というわけで、締めは藤井のタイムリー。さすがに、これで勝てなかったら、もう優勝は諦めるっていうくらい、あっと言う間に点が入ってきましたね。

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気づけば、注目はメッセンジャーの完封・・・ということになったわけですが、あと一人、あと一球まで行って、最後が締められない。球数も多かったので、最後はもう限界だったのかなぁ。とは言え、ちょっともったいない。
おそらく、1点を取られたところで登板の加藤は、緊急登板だったでしょうね。「勝ちは間違いない」とは思っていましたが、いきなり大島に四球を出して満塁にした時点で、まだ肩ができていないんじゃないかなと心配でしたが、結局、荒木には簡単に追い込んだあとに、しっかりとセカンドゴロに打ち取って、ゲームセット!

ようやく、連敗脱出でした。ヒーローインタビューのあとの場内一周用の新兵器も、しっかり見ることができましたし、やっと勝利の六甲おろしも歌うことができました。やれやれ・・・これでウル虎の夏も、変な文句を言われなくて済みますね。

というわけで、個人的にも観戦の連敗がストップしてくれて良かった。今日の勝利で潮目が変わるかどうか、明日もしっかりと応援していきたいと思います!

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