延長12回5時間弱の苦しい試合をなんとか粘り勝ち!

昨日負けちゃったあとに、何故かジャイアンツがカープを逆転しちゃったらしく、マジックなるものが、あちらに点灯したようですね。まぁ、あれは10切ってから、いよいよという感じになるものであって、数字のお遊びみたいなもの。で、対象チームである我々にとっては、実はありがたい存在にもなりうるわけです。
正直、8.5ゲーム差。下との差も大きい中で、目の前の1試合に集中するということが、比較的難しい状況。だとすれば、当面のタイガースの仕事は、ジャイアンツのマジックを減らさないこと。あちらが勝てば1つ減りますが、とにかく自分たちでマジックを減らさないということに注力する。まずはそこからですね。あちらの結果次第では、マジックを消灯させるというミッションも目標にすればいいですね。とにかく、「今日の試合」を勝つことに集中です。

今日も、昨日に引き続きJ Sports2でのテレビ観戦。解説は、藤波さん。藤浪先発だと面白かったけど、今日はもちろん能見です。

最初の攻撃。今成がアウトになったあと、大和が粘って粘って四球を選びます。昨日の序盤も、こんなシーンを見ましたけど、いいですね。鳥谷のように、際どいボールを選んで歩くのもアリですけど、大和の場合は、相手ピッチャーに球数投げさせるっていうのも二番打者としての大事な仕事の1つ。さらに出塁できれば、これ以上ないですよね。
で、出塁すれば大和の足です。今日はランエンドヒットの形になって鳥谷のヒットで、一気にホームイン。鳥谷の打球もライト線の強烈な打球ではあったのですが、平田もフェンスに到達する前に抑えただけに、3塁に止まるかなと思ったのですが、一気に回りました。意外と余裕のホームインのナイスランでした。
さらにカブレラが、マートンの背中を通るとんでもない暴投で鳥谷が三塁へ。藤波さんも解説で言っていましたが、昨日の試合、初回にドラゴンズに取られた2点目がタイガースにとっても苦しい試合展開にした大きなポイントだっただけに、ここはきっちり鳥谷を返したいところ。マートンが倒れてしまいましたが、新井さんがしっかり三遊間を破るタイムリー。ここも新井さん、いい仕事してくれました。

さて、能見ですが・・・結果もそうなんですけど、ここのところ、調子としては底の状態でしょうね。一時期の安定感は影を潜めて、正直なところ、投げてみないとわからんなという感じ。いきなり先制してくれて、ここはスイスイいきたいところだったのですが、いきなり大島にヒットを打たれて、う~ん、どうなんやろという立ち上がりでしたね。荒木に送られて、得点圏にランナーを置いて対クリーンアップ。
ルナは三振にとったものの、和田には粘り腰のバッティングでセンター前にタイムリーを打たれてしまいました。しっかり抑えておけば、まずは主導権を握ることができたはずですが、これで試合は「縺れる」予感・・・・。
平田に四球を与えてしまったあと、森野にもセンター前に打たれてしまいました。ただ、ここは大和の好返球&清水の好ブロックの合わせ技で、ホーム突入の和田をアウトに。能見のピッチングはイマイチの立ち上がりでしたが、いい守りで、能見を助けました。

2回の攻撃は二死からの「主砲」能見がショートへのハーフバウンドになるような打球で井端の珍しいエラーを誘い、さらには今成のセンター前に落ちるヒットで二死1,3塁のチャンスから、大和がサードのルナ強襲タイムリーで追加点。もちろん、機能した今成、大和も素晴らしい仕事でしたけど、能見のいつもながらの気持ちの入ったバッティングと、さらには走塁。これは素晴らしかったですね。

試合が動き続けているところで、まずはきっちりと動きを止める=試合の流れを引き寄せることが重要な試合のポイントだったのですが、2回裏も能見がピリッとしませんでしたね。先頭の井端にヒットを許したあと、松井雅の打球はあわや一二塁間を破ろうかという緩い打球。これは坂がうまく処理して送りバントの形になりました。坂、ナイスプレーでした。
ただ、このあとですね。カブレラのバント。能見も新井さんも、そして清水も全く反応していないというか、バント守備のお見合いみたいなエアーポケットに嵌ったようなディフェンス。ここでアウト1つでも、きっちり取っていれば、何のことはないイニングだったのですが、内野安打にしてしまいます。そして、大島のセンターフライが犠牲フライになって、またも1点差。完全にミスからの失点ですね。リードはしているものの、主導権は未だ手にできず。

落ち着かない展開の中、3回表の攻撃はマートン、新井さん、坂があっさりと倒れて両チーム通じて初めての三者凡退。まぁ、ゲームを落ち着かせるためには、自ら淡白に攻撃を終えるのも、手と言えば手なんですけどね。って、わざとやっているわけではなく、これが試合の流れというものなのっかもしれません。だとすれば、能見の立ち直りに期待したいところで、和田、平田、森野と当たっている打順を、こちらも三者凡退。本当に試合の流れって、おもしろい。これで、試合は落ち着いていくのかなぁという3回の攻防でした。

これで試合が止まってくれれば、逆にありがたいところだったのですが、能見が相変わらずピリっとしない。4回に井端ヒット、松井雅二塁打で、無死2,3塁の大ピンチ。下位打線にこの内容では、今日も厳しいなぁ。全く打つ雰囲気のないカブレラに対してもフルカウントから四球で無死満塁。
ここで、大島はワンバウンドのフォークを振らせて三振にはとったものの、これを清水が取りきれずにワイルドピッチで同点・・・・。
それでも、荒木、ルナをしっかりと打ち取って、何とかタイスコアで踏ん張りました。まぁ、清水がしっかり捕球しておけば・・・という意見も出ると思うのですが、あれで塁が空いたからこその、荒木、ルナへの投球内容でもあったわけで、逆にこれが同点で踏みとどまった要因かもしれないですからね。とりあえず、結果オーライでしょうか。さらには、同点になったこともあるのか、荒木以降、能見自身が自分のポイントをようやく掴んだかのような内容になっていきます。これも、またおもしろいなぁ。5回、また和田、平田、森野を抑える・・・と。あれっ?今日はむしろ、このあとの下位打線の方が嫌らしいのかな。
そんな6回裏の守備では、井端のセンター前に抜けようかという打球を坂がファインプレー。松井雅も三振と、この前の打席でチャンスメークされたバッターを抑え、代打・松井佑にヒットは打たれたものの、大島はショートゴロ。能見も、いい感じになってきたのかな。

というところで、試合展開の妙。3回から抑え込まれる結果となっていたカブレラは代打で交代となって、これがタイガースにとっては、どう転ぶか。ドラゴンズがマドリガルを投入した7回表の打順は能見から。タイガースは、そのまま能見の続投ということで代打はなし。ピッチングはまだしも、バッティングに関しては、能見のバットにも大いに期待したいところだったんですけど、まぁ、そうそううまくはいかないか・・・・三振。そして、今成も初球を打ってセカンドゴロ。淡々とアウトを重ねてしまいました。
今日、一番期待できる内容を示していた大和もショートゴロ、三者凡退。ちょっと重くなってきてしまいました。

能見の続投は、もちろん正解だと思います。ドラゴンズはスパッとカブレラを代えてきましたけど、やはり能見のチーム内での立ち位置は、カブレラとは違いますし、悪いなりにも、何とかしてもらわないといけないピッチャー。負けていれば交代もありですけど、4回のピンチの辺りから復調の兆しはあるだけに、結果云々は別に、ここは任すべき状態にはなっていたと思います。
今日のキャッチャーが清水だというのもポイント。能見は、清水のサインに全く首を振ることなく投げ込んでいましたけど、清水の経験値をあげるためにも、能見の「悪いなりのピッチング」は勉強するに値するでしょうしね。
で、7回裏は上位打線をビシッと三者凡退。まさにしり上がりのピッチングと言ってもいい内容になってきました。

こうなると、とにかくリードが取りたい。
8回は先頭の鳥谷が四球で出塁。今日のマートンは精彩ないというか、ちょっとハマッてないというか、結果が出ていないので、どうなんかなぁと思いながら見ていたわけですが、とにかく逆方向に打とうという意識が高い打席でしたね。そんな姿勢の打席の中で、鳥谷が走って二塁へ進みました。これでマートンも併殺がなくなり、進塁打を含めた考えもあったでしょう。ただ、ついてないときは、ついてないファーストライナー。さらには、新井さんの打球も前進守備のライトの頭を越えるかなぁと思ったのですが、ちょっと上がりすぎたか、平田が間に合ってライトフライ。無死2塁でクリーンアップ、返せないかなぁ。
マドリガルは決して制球は整っているという感じではなかったところで、坂が四球を選んで塁が埋まり、良太が打席へ。マートンも精彩がない日でしたけど、良太も振り回しているばっかりで、全く雰囲気なかったのが、ここまでの印象。代打でも良かったかなというところで、それでも何とか打って欲しいなという思いで注目していたのですが・・・フルカウントからうまく合わせることができたのですが、センターの守備範囲・・・。久々のチャンスも普通に活かせず。鳥谷の盗塁はあったものの、ただ打つだけでは、なかなか得点には繋がらんよね。

そんなこんなで、同点のまま、あっという間に最終回。
まずは清水に代わり俊介。代わったピッチャーの岡田がボール先行でフルカウントまできたのですが、最後のボール球を当てただけのセカンドゴロ・・・と思ったところで、荒木がまさかの悪送球。ここは相手のミスにつけこんでのラストチャンスの構えで攻めていきたい形になりました。
ここは能見に代わって藤井で、完全に送りバント要員ですね。きっちり決めたいところでしたが、岡田がダッシュしてきてセカンド送球。タイミング際どいと思ったのですが、岡田が送球をかなり引っ掛けてくれてました。これまた悪送球になってオールセーフ。相手のミスが重なったわけですから、絶対にモノにしなければいけないし、1点だけじゃなく、ある程度、得点を重ねていきたいチャンスになりました。

で、ここの送りバントはわかるんですが、バッターが今成というのが、策なしだったかなぁと思うんですよね。1番に起用されてから、何度かバントのシーンを見ているのですが、うまく転がしたところを見たことがないような・・・・。この場面でも、打ち上げてしまいました。松井雅の超ファインプレーでのアウトでしたけど、とにかくフライにしちゃダメですね。バントするなら、結果論ではなく、代打を起用すべきだったと思います。というわけで、こちらにもミスが出て、圧倒的なチャンスが、どちらに転ぶかわからない状況になって大和が打席へ。
今日の大和は、結果の出ていないマートンや良太と比べても、最も期待のできるバッターではあったんですが、フルカウントから三振ゲッツー。う~ん、完全に流れを掴み損ねた以上に、こうなるとチャンスのあとにピンチとなって、一番やっちゃいけない攻撃になってしまいました。

絶対に渡しちゃいけない流れを断ち切る勢いがあるのは、いまのリリーフ陣では、やっぱり松田。
選択肢は決して間違ってはいません。それでも、表の攻撃の流れを簡単に押し返すのは、さすがに厳しかったか、二死1,3塁とサヨナラのピンチでバッター和田。ただ、こういう場面でも、決して打者を恐がらず、どんどん攻め込むその姿が、和田を抑えきった理由でしょうね。どんどん、たくましくなってきますね。いつかは点を取られるでしょうけど、今日もしっかり抑えました。
それでも、フラフラっと上がった和田の際どい打球。こういう当たりに対しては一番信頼できる鳥谷のところに上がったのもラッキーだったし、松田の投球がそれを引き寄せたんだろうなぁ。新井さんや良太のところに上がった打球だったら・・・・いやいや、そういうことは考えないでおきましょう。

延長10回は久保を投入。
復帰後、最も厳しい場面での登板になりました。久保にとっても、今後の試金石になりそうな、そんなマウンドだったと思います。相手は平田、森野、井端。きっちり当たっているバッターを抑えての三者凡退。テレビを見ていたら、久保のコールで、若干どよめいた感じがあって、たぶんタイガースファンの仕業だろうなぁと思っていたのですが、もう信頼してもいいんじゃないかな?

浅尾、岩瀬に抑えられて得点ができない状況で、11回裏は安藤。
今日の攻守のポイントになっている松井雅が、このイニングの先頭バッターでした。こういう試合では本当に気をつけなければいけないんですけど、気をつけすぎてボール先行になって気が気ではなかったですね。なんとかフルカウントからセカンドゴロに打ち取れて良かった。安藤の今日の登板のポイントは、この松井雅の打席に集約されていたんじゃないでしょうか。だからこそ、代打・高橋周、大島も、なんなく打ち取っての三者凡退。

決着がつきそうにない雰囲気を醸しだしつつ、遂に延長12回ラストイニング。
とにかく1点の攻撃の方は、先頭の関本がレフト線へツーベースを打ってくれます。完全な二塁打コースなんだけど、関本の足ではギリギリやがな・・・。ヘッドスライディングで気迫を見せて、流れを呼び寄せるパフォーマンス。
さぁ、ここですね。代走・田上で、バッターは大和。相も変わらず送りバントの構え。ランナー1塁なら、わかるんですよ。何故、無死2塁で送りバントなのか?特に大和なら、進塁打狙いのバッティングもできるはずだし、やらせなきゃいけない。結局、バントを2つファールにして、追い込まれて、バッティングの幅を狭めてしまうわけです。最後の最後に、こんな消極的な作戦を取っているようでは、ダメですし、あわよくば大和で点を取りにいくというような「気持ち」を出していかないと。関本のヘッドスライディングの意味もなくなってしまいます。何とか、進塁打を打とうと大和も粘っていましたけど、結局、苦しいバッティングになってしまって、セカンドフライ。これは、もう相変わらずのベンチワークのミスでしょうね。

今日の流れだと、これで無得点に終ってしまうような展開だったんですけど、ラッキーなことに、ここでまたドラゴンズにミスが出ました。鳥谷の打席で、松井雅がパスボール。相手に助けられた格好で、一死3塁から、鳥谷がセンター前のタイムリーで、欲しかった1点をようやく手にすることができました。本当にラッキー以外の何者でもありませんが、鳥谷はGJでした。前進守備になったところで、しっかりと強い打球を転がしてくれました。
このあと、今日は全くダメダメだったマートンは三振してしまいますが、最後のボールを、またも松井雅パスボールで、鳥谷が進塁。1塁が空いたことで新井さんが敬遠。で、結果的に、これも相手に助けられたチャンスで、坂が前進守備の外野の頭を超えるセンターオーバーの走者一掃二塁打。これで、大きな3点リードとなりました。

最後の締めは、もちろん福原。
それでも、今日の試合展開を考えれば、最後の最後まで気は抜けないというのが正直なところで、先頭の代打・藤井を内野安打で出して、ルナにもヒットで繋がれました。さらには、和田にライト線に落とされちゃうんですね。二塁打で、1点返されて無死2,3塁。一打同点のピンチ・・・・。
平田ショートゴロで1点は捨てて、まずは1アウトを取ります。森野にはカウントが悪くなったところで1塁へ歩かせて、塁を埋めて、バッター井端。

2ストライクからのど真ん中のボール・・・ボール判定されちゃいましたが、ちょっと嫌な判定でしたね。
それでも、緩いショートゴロで、何とかセカンドフォースアウトまで。アウトあと1つのところで、代打・谷繁を出してきました。藤波さんの言っているように、ミスしてガックリしていた松井雅が打席に立たれても、逆に嫌でしたが、とにかくあと1人という場面で、谷繁は詰まったショートライナーに抑えることができて、ようやくゲームセット。やれやれ・・・。

勝ったものの、やっぱり野球は最後までわからないですね。というところで、今日の教訓ですね。
いくらマジックが出たと言っても、野球は最後までわからないってことですよ。粘っていけば、最後まで諦めなければ、何かが起こる!

明日から夏の観戦ウィーク第2弾に突入します。最期の最期まで諦めない!1つ1つ勝っていきましょう!!

<今日の試合結果>
ドラゴンズ 5-6 タイガース (延長12回)(14回戦@ナゴド)
 (対戦成績7勝7敗、通算53勝42敗2分:2位)
[試合開始] 14:00 [試合終了] 18:55 [観衆] 34,363人
[バッテリー]
(Dragons)カブレラ(6)Hマドリガル(2)H岡田(1)H浅尾(1)H岩瀬(1)●高橋聡(1)(2敗)-松井雅
(Tigers)能見(8)H松田(1)H久保(1)○安藤(1)(3勝1S)S福原(1)(3勝6S)-清水、藤井彰

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