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zoom RSS ジャイアンツ×タイガース2回戦in東京ドーム

<<   作成日時 : 2006/04/22 23:52   >>

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2006. 4. 22 読売ジャイアンツvs阪神タイガース 2回戦
東京ドーム 18:01開始〜20:41終了 天候:曇
主審 橘高、塁審(1)渡田 (2)有隅 (3)西本
観衆 44,458人 レフトF06ブロック51通路15列604番で観戦

Tigers | 0  0  0   1  0  0   0  0  0  |  1
Giants | 1  0  5   0  0  0   0  0  X  |  6

(Tigers)●安藤(2 1/3)ダーウィン(1 2/3)能見(2)杉山(2)−矢野
(Giants)○内海(9)−阿部

 今日は今季の東京ドーム初参戦です。昨日の試合は、結果こそ知っているものの、画像を全くみておりません。(写真さえも!)いや、見る気になれませんでした。実際に見ていた人の落胆ぶりは想像するに余りあるものですが、結末以外にもいろいろあったようで・・・。

永久欠番ボード
 で、そういう諸々は忘れて、今日の試合に集中しましょう!
 今日は自宅の方でいろいろと用事があって、出かけるのが遅くなってしまいました。東京ドームシティでいろいろと過ごそうかと考えていたのですが、5時前になってしまったので、ドーム内に直行。練習を眺めつつ、腹ごしらえをしていました。
 ふと見ると、外野の柱に何やら怪しい?ユニフォームが。って、実はニュースで知ってはいたのですが、ジャイアンツの永久欠番の選手たちのプレートのようです。こっちから見えるのは、いわずと知れたONなんですが、実はこのプレートの下に選手の名前が書かれたものが貼り付けられているようです。プレート自体は結構大きくて、これから外野観戦のときに後で録画したテレビを見る際には、いい目印になることでしょう。

 と、そんなことはさておき、試合です。
 タイガースの最初の攻撃があっさり終わったのとは対照的に、安藤がいきなりジャイアンツ打線に攻め立てられてしまいます。鈴木、小坂の連続ヒットは、やや不運な当たりという感じだったのですが、いきなりのピンチ。二岡にはうまくバントを失敗させたのですが、これが裏目に出てしまい、強攻策に転じたところで3塁線を破られてしまいました。いきなり先制されて、さらに無死2,3塁。何点取られるか、わからない・・・というような感じになってきてしまいました。
 が、ここで安藤が踏ん張ってくれました。この絶対絶命のピンチに恐い李と小久保を連続三振。阿部は勝負を避けた格好で歩かせた後に矢野を三振。と、この大ピンチを1失点に抑えきりました。さすがに打たれ強い安藤、粘りのピッチングはさすがです。

 タイガース打線。そこそこ打つものの、やはりポイント故障気味で繋がりませんねぇ。
 2回、先頭の金本が粘って四球を選ぶものの、今岡は初球をあっさり併殺打。ダメです。今岡の不調が打線全体に波及しかけています。

 3回裏、またも安藤が打たれてしまいました。小坂のヒット、二岡の二塁打と初回と同じような攻撃で無死2,3塁。ここで1回の再現を祈ったのですが、李はセカンドゴロで、その間に1点。まぁまぁ、これくらいならまだ大丈夫かなと思っていたのですが、今日の安藤にはもう粘りがありませんでした。
 小久保に金本の頭を越されるタイムリーヒットを打たれると阿部にもヒット。で、極め付けが矢野の3ランホームラン・・・。さすがに今日は交代ということになってしまいました。
 考えてみれば、1回もよく1点で納まったなぁというような内容で、本当に良くなかったですね。

ダーウィン登板
 さて、安藤の後を受けてマウンドに上がったのは、今季投手陣の中では個人的期待の星のダーウィンです。
 すでに試合の流れはジャイアンツなのですが、ここで踏ん張ることによって、中盤以降に期待を持たせることができます。注目の投球でしたが、下位打線、川中、内海をあっさり打ちとってくれました。

 4回表、取られたら取り返せ!
 関本三振の後、シーツがきっちりセンター前ヒット。不振の4番、5番に期待がかかります。まずは金本ですが、大きな当たりだったのですがライトフライで二死。で、ちょっと期待がかけられないほど打てそうになかった今岡が、とにかくヒットで繋いでくれました。
 いまのタイガース打線で、最も期待が持てる濱中の打席。一気にホームランを期待したいところでしたが、きっちりとライトに運んでタイムリーヒット!とにかく1点でも取ればいいのです!
 もうここは一気に押せ押せでいきたいところ・・・だったのですが、鳥谷は三振。乗り切れません。

 ダーウィンは4回も快調!ここまで打たれている上位3人をきっちり抑えきりました。いいじゃないですか!
 投手陣はその後もジャイアンツ打線を抑えきりました。ダーウィンの後は能見です。小久保に死球を与えたものの、それ以外は完璧。ウィリアムスの代役のシチュエーションでは、なかなか結果が出せませんでしたが、まずはこういう気楽な場面で調子を取り戻して欲しいものです。
 能見が2イニング抑えた後は杉山の登板。たまたま、ここまでは週5試合のペースになったことで先発から外れる形になってしまっていますが、次回登板=おそらく先発マウンドに期待を持たせてくれる2回パーフェクト。と、振り返ってみれば、結局序盤の安藤の内容だけだったんですよねぇ。

 いずれにせよ、問題は打線ですね。
 中盤以降、唯一のチャンスとなった6回の攻撃。一死からシーツが二塁打、金本が内野安打でチャンスを広げて今岡の場面。一瞬、併殺が頭をよぎるほど不調の今岡が、あわやホームランかというような当たりを打ちました。でも、やっぱり調子が悪いんですかね。フェンス前で失速という形になって、結局二死になってしまいました。
 濱中の一発にかけましたが、打球は上がらずレフト前ヒット。当たりが強すぎてセカンドランナーのシーツは三塁ストップで、これは仕方ありません。
 ここで鳥谷に1本でも出ていれば流れも掴み返せたのかもしれませんが、結局、しょぼい当たりのピッチャーゴロとなって、あれだけ大騒ぎしたにも関わらず無得点ですからね。去年なら、ここで一気に内海をつぶせているところですが、ポイントゲッターが機能せずで打線がつながりません。

 結局、最終回も、濱中の鋭い打球が野手の正面をついたりして、簡単に終了。見せ場はありましたが、どうにも盛り上がりに欠ける試合になってしまいました。
 とにかく打線ですね。投手陣は昨日の試合も含めて(結果は連敗ですが)目処がつきかけていると思います。いまは我慢・・・そういう試合でした。 

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