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zoom RSS ジャイアンツ×タイガース3回戦in東京ドーム

<<   作成日時 : 2006/04/24 00:51   >>

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2006. 4. 23 読売ジャイアンツvs阪神タイガース 3回戦
東京ドーム 18:00開始〜21:18終了 天候:小雨
主審 有隅、塁審(1)井野 (2)西本 (3)渡田
観衆 43,890人 レフトF06ブロック51通路5列612番で観戦

Tigers | 3  0  1   0  0  0   0  2  0  |  6
Giants | 0  0  0   2  0  0   0  0  0  |  2

(Tigers)○江草(6 1/3)H藤川(1 2/3)久保田(1)−矢野
(Giants)●グローバー(4 1/3)野間口(2 2/3)林(1)酒井(2/3)前田(1/3)−阿部

WBCメダル

 東京ドーム参戦2日目です。昨日は時間がなくて行けなかったのですが、今回の東京ドーム観戦のうちにやりたいと思っていた計画を実行しました。
 何のことはないのですが、野球博物館のWBC関連の展示を見に行ってきました。金メダルと決勝のウィニングボール、イチローや松坂のスパイク等々の用具、そして各選手のサインの入った日の丸が展示してありました。本当に一角で、おそらくトロフィーの全国巡業が終われば、スペースを広げてコーナーができるのでしょうが、違うコーナーにあったオリンピックの長嶋ジャパンの展示に比べるとちょっと寂しい感じがしましたね。長嶋ジャパンを縮小してでも、今回のWBC関連の展示はさらに充実して欲しいと感じました。

 さて、今日こそは勝って欲しいなと思いつつ、やはり打線の調子がいまひとつということもあり、やや不安な試合開始だったのですが、とりあえず先制点が欲しいところです。
 1回表の攻撃。赤星のセンター前ヒットが出ました。赤星も最近いまひとつという感じがしていたので、久しぶりにいい感じの立ち上がりといえるでしょう。さらに、久々の盗塁です。今年の赤星は、まだまだ本調子というところがなく、それがタイガースの勢いにも影響しているような気がしていたのですが、いきなりの盗塁はタイガース復活の予感を感じさせます。
 が、藤本が簡単に打ち上げてしまい、これはいつもの悪いところが出てしまいました。
 シーツのヒットで一死1,3塁となり、金本、今岡に期待が持たれる展開なのですが、とにかく今岡の今の調子が最悪なので、何とか金本にして欲しい・・・という思い、金本自身の気負いも働いたのでしょうか、2-3まで粘ったのですが、最後はサードフライに倒れてしまいました。
 さて、ここで今岡。ここで1つの可能性を思い浮かべました。仮に金本が四球で出た場合、どうしても併殺が頭に浮かんでしまいます。が、結果はアウトで点が入っていません。ここは併殺という最悪の事態を考える必要はなく、開き直って打てるのでは?
 そして、結果が出ました。初球を打った打球は打った瞬間にホームランとわかりました。本当に大きな意味を持つ先制の3ランでした。

 江草も立ち上がりに矢野にヒットを打たれてしまいましたが、ジャイアンツは策なしで小坂が平凡なレフトフライ、二岡が併殺と、今日はタイガース優位の展開で試合がスタートしました。

 この連敗中、タイガース打線としては、金本、今岡の不振が大きかったのですが、唯一、濱中の打棒はとどまるところを知りません。3回表、二死からの濱中の打球は見ている場所からはホームラン?かと期待してしまうような大きな、そして力強い打球でした。フェンスに直接当たる二塁打でした。
 ここで、これまたいまいち調子の出ていない鳥谷だったわけですが、鳥谷の打球は一塁手の前で大きくはねるラッキーなタイムリーとなり、4点差。江草は「いいときはいい」ので、これは結構楽に見れる展開だなぁと余裕をかまして見ていたのですが・・・。

 4回裏、簡単に二死を取ってから、やはり四球が絡むといいことはありません。
 二岡に四球、李にヒット、小久保に四球と、あっという間に大ピンチですよ。東京ドームは簡単にホームランが出る球場なんで、4点差で満塁になると、どうしても悪いことを考えてしまいます。
 案の定、阿部の打球はフェンス直撃の二塁打で2点を返されてしまいました。それでも、2点ですんでよかった。大西はショートゴロで、とにかくリードを保ちました。

 2点差、リードを広げたい場面で、チャンスはあるけど点が入らない。そんな場面が続いて、今日の応援はかなり疲れてしまいました。
 5回表は一死から金本、今岡の連続ヒット(ようやく戻ってきてくれたか?)、濱中の四球で満塁のところで、鳥谷、矢野が倒れて無得点。
 7回表は、これまた一死から金本がヒット、今岡三振の後に濱中がヒット、鳥谷が四球でまたも二死満塁で矢野という場面。ここもダメでした。矢野に当たりが出れば、かなりいい感じで打線が復調してくると思うのですが・・・。

 この疲れる展開を一気に楽にしてくれたのが金本でした。
 8回表、赤星が投手への内野安打と林の悪送球で一気に二塁に進みます。何とか得点して欲しいという展開でしたが代打関本が三振で二死。ここで、シーツはやや敬遠気味の四球だったわけですが、ここで金本が見事に一塁線を破る二塁打でシーツまで一気にホームイン!
 この場面で2点追加できたのは、本当に大きかった!

勝利のスコアボード
 8回の藤川、9回の久保田と楽に継投できる展開になりました。やはり一昨日の試合展開のようなこともあるので、2点差くらいだと心臓に悪いですからね。
 8回の赤星のファインプレイも、盛り上がりました。あれは、やっぱり赤星の足じゃなきゃ無理な打球でしょう。8回先頭打者だっただけに、大きなプレーでした。

 とにかく、連敗脱出を見事な勝利で飾りました。
 思い起こせば、去年も5連敗はありました。ちょうどGW中だったんですよ。あのときもチーム状況は最悪でした。というわけで、今年は一週間早くそのときが来たというだけのこと・・・そして、きっちり連敗をストップして、ここから首位追撃という全く同じシナリオになっていくことを期待してしまいます。

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猛虎劇場『其の十七』・・・巨人3連戦、●●○・・・
今日、久しぶりに聞いた。『あと一人コール』、そして『あと1球コール』を。 良かったね今日は、投打が噛み合って、 阪神6−2巨人で我らが阪神タイガースが見事に勝利を手にしたからね。 岡田監督の采配も見事に決まってたしね。 いや〜、やっぱ阪神タイガースが勝つのは、嬉しい事だね。            ↓↓先制の3ランホームランの今岡↓↓ ...続きを見る
ごんぞ〜の『楽歩快走』な日々
2006/04/24 10:53

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