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zoom RSS 粘りながらも力尽き、遂に5連敗・・・【●1-2】

<<   作成日時 : 2015/04/09 21:47   >>

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5連敗阻止を賭けた甲子園での今シーズン3試合目は、佐野さんの解説で、GAORAでのテレビ観戦でした。2回表一死1,2塁のピンチで黒羽根を三振にとってツーアウトになったところ。とりあえず、スコアは0-0のスコアレス。
今日は「金本デー」ということで、始球式投げたんですよね。放送中はリプレーがなかったのですが、肩、大丈夫だったんでしょうか。

「打順テコ入れ」
今日は打順をちょっとだけ弄ってきました。上本が7番に下がって、2番センターに俊介。テコ入れとは言え、和田采配だとバリエーションが少ないですねぇ。ただ、2番にバントさせるだけなら、上本を置いておく必然性もないし、下位に置いて、らしさを出させてやるという意味では、これしかないかもしれませんね。俊介を使ったことも、結果はともかくいいと思いました。何気にバッティングはしぶといところはあるし、打つ方が上がってくる兆しのない大和や、やや守備面でパニくっている感のある江越よりは、この連敗脱出を賭けた試合に関しては、比較的マシな人選だったと思います。あとは結果が伴えば・・・というところですけどね。

この打順が当たりそうだったのが、5回ウラの攻撃。一死後に上本がヒットで出塁して、梅野の打席でランエンドヒット。これがちょうどセカンドに入った石川の逆をついてヒットになって、一死1,3塁になりました。個人的には、このあとの岩崎の明らかに一塁ランナーだけを送るバントっていう作戦が、ベンチの消極性が透けて見えてしまって、また悪い流れになるんじゃないかなぁという予感というものがありましたが、とりあえず一死2,3塁になって、打順は鳥谷。
ベイスターズは鳥谷を歩かせて俊介勝負だったので、ここで俊介が打ってくれれば、和田監督のやや後ろ向きな部分も払拭されるかなぁと期待したのですが・・・残念ながら、ここはライトフライ。

「岩崎ナイスピッチング!」
先発の岩崎。前回の今シーズン初登板では残念な結果になってしまったので、今日はリベンジのマウンドでした。正直なところ、一昨日、昨日と好きなようにやられたベイスターズ打線相手ですから、どこまで頑張れるかなぁと思いましたが、持ち前の粘りのピッチングが見られて良かったですね。
決してピンチがなかったわけではありませんでしたが、3回表二死からの梶谷のセーフティバントで、西岡がナイスジャッジでファールにしてからの三振は、運も味方につけたかなと思わせてくれました。

流れ的にちょっとやばいと思ったイニングは4回から7回の4イニング。振り返ってみれば毎回じゃないか。ベイスターズの拙攻にも助けられましたけど、よく踏ん張りました。
4回は一死からロペスに四球。バルディリスにはレフト線に打たれて、ロペスが一気に三塁に進まれましたけど、バルが二塁に走ったところをマートンがナイス送球でアウトにしてくれました。続く飛雄馬をセンターフライに討ち取って踏ん張ることができましたね。
5回も一死からピッチャーの高崎にヒットを打たれて上位打線というところでしたが、ここも石川、桑原を討ち取り、更には6回にも先頭の梶谷に四球。ここも筒香以下の恐い打線をバルの四球だけで凌ぎ切り、7回は一死からの高崎、石川の連打での代打・後藤をピッチャーゴロ併殺!昨日までの展開を考えれば、それこそ何点取られていても不思議ではない展開の連続でした。

「遂に力尽きる・・・」
8回もマウンドに上がった岩崎でしたが、一死から筒香に右中間を破る二塁打を打たれて、またもやピンチ。ここでロペスにファーストファールゾーンに打たせましたが、ゴメスがフェンスが気になって捕れなかったことで、嫌な予感がしました。案の定、完全に打ち取った当たりでしたが、三遊間にボテボテと抜けていって、一死1,3塁となったところで、岩崎101球で降板となってしまいました。頑張ったんだけど、打線の援護がなかったことも含めて、今日も勝ち星という結果には恵まれませんでした。

このピンチで、マウンドに上がった福原がバルディリスにうまく流し打たれて、遂に失点。まぁ、ここまでは踏ん張って欲しかったところですが、仕方ないんですが、このあと飛雄馬に初球を思い切り振り切られて、前進守備の福留の頭上を越えていく追加点の二塁打。ベイスターズに勢いがあるとは言っても、打たれだすと簡単に行って連打を浴びてしまうというところが、今年のタイガースにはありますよねぇ。
せっかく、ここまで踏ん張っていたのに、本当にもったいない・・・。

「今日も追いかける終盤・・・」
このあとに続くピンチは慎重に追加点を阻み、とりあえず、今の打線的にはボーダーラインギリギリという感じの2点差で終盤の反撃に期待の8回は、打順組み換えの俊介からの打順。
その俊介が追い込まれながらも、粘って四球で歩くと、西岡が右中間を破る二塁打で、無死2,3塁という、絶好のチャンスを広げてくれました。

ここで、問題のゴメス、マートンだったのですが・・・ゴメスは昨日の打席でやや復活気味かなぁと思わせてくれていたので、大いに期待しましたが、この打席は力んでしまって、「恒例の」サードゴロ。内野は前進守備を敷いてなかったので、これでとりあえず1点は入りましたが、ちょっと期待ハズレ。更には、マートンもセンターへ打ち返しましたが、外野手の守備範囲で、あっさりとツーアウトになってしまいましたねぇ。本来は、ここで畳み掛けていきたいシーンなんだけどなぁ。
それでも、福留が四球で歩いて、再びのキーマン上本。粘ったんですが・・・最後はフルカウントからの平凡なセンターフライ。1点差には迫りましたが、攻め切れなかったという悔いだけが残るイニングになってしまいました。ベイスターズにしたら、1点覚悟の守備態勢で計算通りって感じでしょうね。

「ルーキー山崎との初対戦」
9回表は、今日も島本が梶谷、筒香を完璧に封じるピッチングで、1点差で9回ウラの攻撃となりました。ベイスターズの抑えはルーキーの山崎。タイガースも外れ1位で指名した選手ですからねぇ。対タイガースでなければ応援するところですが、対戦相手になるとなれば返り討ちしたいし、もちろん、このまま負けるわけにはいかないんですけどねぇ。
代打攻勢で、良太、狩野と繰り出すんですが、ちょっと現状打開できるような状態でも無い感じ。こうなると、代打の出し方も、ただ順番に繰り出しているだけじゃないかと思うほど、ベンチが無策に思えてしまいますね。
簡単にツーアウトになってしまったあとは、鳥谷からの最後の粘りに賭けましたが・・・・あえなく三振でゲームセット。今日はこの三連戦の中では、粘りに粘りましたが、結局、打線の組み換えも中心が機能せずに不発に終って、今日も消化不良で終ってしまった・・・・。

「甲子園で3タテは気分的にはキツイ・・・けど振り返っていても仕方ない!また明日!」

<今日の試合結果>
タイガース 1-2 ベイスターズ (3回戦@甲子園)
(通算5勝7敗 対ベイスターズ3敗)
[試合開始] 18:00 [試合終了] 21:32 [観衆] 32,106人
[バッテリー]
(Tigers)●岩崎(7 1/3)(2敗)福原(2/3)島本(1)-梅野
(BayStars)○高崎(7)(1勝)H加賀(2/3)H田中(1)S山崎(1)(3S)-黒羽根
[盗塁]
(BayStars)梶谷(6回)

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