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zoom RSS まさかの岩貞好投で今年もマリーンズに勝ち越し!【○3-0】

<<   作成日時 : 2015/06/04 21:21   >>

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交流戦マリーンズとの最終戦の今日は、スカイAでのテレビ観戦でした。解説は久慈さん。今日はBS1でも放送があったようですが、一昨日はBS1観戦で負け、昨日はスカイAで勝ちだったので、ゲンを担ぐ意味でも、こちらでの観戦にしました。

「気になる岩貞の立ち上がりは?」
試合は、1回表二死1,2塁でのクルーズの打席から。テレビをつけてから、岩貞の投球が全部ワンバウンドで、藤井が決死で止めているって感じ。コントロールどうやねん?と思っていたら、最後のワンバウンドを振ってくれて三振で立ち上がりのピンチ脱出。久慈さんは、今日はコントロールはいいみたいなことを言っていて、ほんまかいな?って思いましたけど、このあとのピッチングを見ていると、なるほど。まずまず、落ち着いて、マリーンズ打線に対してましたね。

正直なところ、一昨日、昨日のマリーンズ打線の繋がりと、前回の浜スタでの岩貞の内容を鑑みると、どうしても岩貞が抑えているイメージが浮かんでこなかったんですよね。ただ、とにかくスタートさえ、しっかり立ち上がってくれれば、いいなぁって願望で応援してました。

1点リードした直後の3回に、ピッチャーの植松を抑えた一死後からの二巡目のマリーンズ打線に対して、清田に四球を与え、鈴木の初球にいきなりエンドランを決められるという、ちょっと嫌な流れ。一死1,3塁で、角中以下クリーンアップですからねぇ。ここで、あっさり得点許しちゃうのかなぁという場面で、まずは角中をファーストゴロで三塁ランナー封殺。今江をファーストフライで、抑えちゃいましたね。ここは、よく投げ切ってくれました。

「ラッキーな先制点はあったものの・・・」
タイガース先制の場面。2回にゴメス、福留と簡単に倒れて、さて、今日も初対戦のピッチャーに序盤から苦しむのかなぁという流れで、今成に対しては、急に制球が乱れた感じで四球で出塁しました。ここで、隼太に代わって一軍に上がってきた江越の打席でした。
で、このときの江越のセンターへの打球。打ったときの体勢や、センターの清田の動きを見ていると、平凡なフライでチェンジかなぁと思ったら・・・フラフラっと風に乗って、あわやスタンドイン?かと思うようなフェンスの柵のてっぺんに当たってグラウンドに跳ね返ってくるタイムリー三塁打になりました。いやぁ、こんな打球、あまり見たことありませんね。

ラッキーな先制がありましたが、結果的に、やっぱり初物の植松から得点できないっていうのは、予想通りの展開。
決して、植松が良かったというわけでもなく、特に4回はゴメス、福留と制球定まらずで、連続四球になって無死1,2塁と、絶好の追加点のチャンスだったんですけどね。ここで今成の送りバント、あまり転がらず、キャッチャーゴロになって、2-5-3のダブルプレー。また、バント失敗しよったし、プロ初登板の植松を助ける攻撃・・・・作戦として、バントを多用するんだったら、それこそ、しっかりと送って欲しいよね。失敗が多すぎるし、相手を助けるための作戦を立ててるようで、本当にストレスたまります。

「岩貞、力投!」
1点という僅少差リードで、今日の岩貞はマリーンズ打線に対して、堂々と渡り合ってくれていました。6回、先頭の角中に四球を出してしまったときは、さすがにそろそろヤバイかなぁと心配になりましたが、今江をサードゴロ併殺にとって、さらにクルーズもサードへのゴロ。崩れそうで崩れない。恐いクリーンアップの三巡目も無事、通過できました。

そして、続く「魔の」7回。昨日の今日で、ちょっと気を引き締めていきたいイニング。6番からの打順で、簡単に二死まで取って、ここはきっちり8番の吉田を抑えて・・・となったのですが、フルカウントからの最後のボールがわずかに外れて四球。こうなると、スタンドでみんなが膨らませているジェット風船が気になるんだよなぁ。
そんな球場の雰囲気の中で、植松に代わるハフマンに0-2と追い込んで、ストライクいらないよってカウントで、甘く入って、三遊間を破られてしまいました。ランナーためて、トップの清田の四打席目ということで、ベンチは岩貞から安藤にスィッチでしたね。まぁ、岩貞は、予想以上によく投げてくれたんだけど、ここまで来たら、もうひと踏ん張りして欲しかった。
それでも、この場面では、安藤が清田をセンターフライに仕留めて、まずは無事にジェット風船が宙を舞いました。良かった・・・・!

「待望の追加点はツーアウトから!」
安藤が、岩貞の残したピンチをしっかり抑えた直後。マリーンズもピッチャー代わって上野でした。そのラッキーセブンの攻撃でしたが、江越、藤井が倒れて二死になってから、代打の大和がヒットで出てからの攻撃で、貴重な追加点が入りました。
鳥谷が四球で選んだあと、上本が完璧に弾き返しましたね。前進守備の外野のど真ん中。左中間を破って、二人のランナーが余裕で返ってきて、やっと待望の追加点を取ることができました。

これで3点リード・・・なんだけど、これで気を抜けないのは、昨日の教訓。それでも、1点と3点じゃ、全然違うのは言うまでもありません。
8回、マリーンズの上位打線に対して、高宮が鈴木にヒットは許すものの、角中を大きなスライダーで見逃し三振に打ち取れたのは大きなポイントだったと思います。今江に対して、福原投入も、一球でショートゴロ併殺で、すっきりと切り抜けてくれました。

「本日は波乱なし!」
そして、もちろん最後は呉昇桓。一昨日も球数投げましたし、昨日も2イニング。しんどいところですが、この展開で投げてくるのは当然でしょう。
ツーアウト目の井口のライトフライ。大きな当たりでしたが、ここは福留が絶妙の打球感覚で危なげなく好捕。こういう守備を見せられると、やっぱり外せないよなぁ。
で、最後の中村の打球は、セカンド正面への力ないライナー。しっかり、三者凡退で締めてくれました。

なんだかんだ言って、このカードは勝ち越し。いろいろありましたが、最後は、びっくりの岩貞好投で零封勝ち。これで、しっかりと体勢を立て直していけるでしょう。明日からのファイターズも難敵ですけど、この調子で頑張っていきましょう!

<今日の試合結果>
タイガース 3-0 マリーンズ (3回戦@甲子園)
(通算27勝28敗 対マリーンズ 2勝1敗 交流戦6勝3敗)
[試合開始] 18:01 [試合終了] 20:56 [観衆] 30,365人
[バッテリー]
(Tigers)○岩貞(6 2/3)(1勝1敗)H安藤(1/3)高宮(1/3)H福原(2/3)S呉昇桓(1)(2勝1敗15S)-藤井
(Marines)●植松(6)(1敗)上野(1)香月良(1)-吉田

これからも自信を持って投げ込め!岩貞!

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