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zoom RSS 連夜の集中攻撃で今季初4連勝!!

<<   作成日時 : 2016/07/28 22:49   >>

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今季初の四連勝にチャレンジとなったウル虎の夏3試合目。昨日の勢いのまま、再び打線が爆発した前半と、ちょっとした隙から流れが悪くなってしまった後半という、ちょっと上下動の激しい試合となりました。
その勢いのよかった前半はラジオ、5回大量得点になった原口タイムリーからゴメスのホームランの辺りからはテレビでの観戦でした。ABCラジオは有田さん、GAORAは野口さんと、奇遇にもキャッチャー出身のお二人の解説。

先発の青柳のピッチングですが、序盤の打順1巡目の3回まではパーフェクト。青柳らしからぬ無四球のまとまった内容ではあったのですが、二巡目4回二死から、山田、バレにいずれも軽打と盗塁を絡められて1点を先制されてしまいました。このときのバレンティンのタイムリーの場面では、リアルタイムで有田さん、試合が経過した中で野口さんが、いずれも同じ指摘をされてましたね。
このとき、ツーストライクと追い込んで、あとはボール球4つ投げれば討ち取れるってことでしたが、3球目が中に入って打たれてしまいました。有田さんは、次のバッターのときも「もったいない」を連呼されていて、ラジオを聴いているこっちも、今日はちょっと流れも良くないんかなぁと思ってしまった次第。
さらに、この一打は青柳自身も悔いが残って動揺してしまったのか、いきなりストライクが入らなくなってしまって、6球連続ボール。何とか大引をフルカウントから討ち取れましたが、何とか最小失点で抑えられたのか、スワローズの攻撃に助けられたのか。まぁ、試合展開の上では、先制はされたものの、1点で踏ん張ったことで、このあとの連夜の集中攻撃に繋がったんじゃないでしょうか。

なんだかんだ言って、今日のスワローズのピッチャーは小川ですからね。昨日の能見さんじゃないけど、ある程度、点差が広がってしまったら、いくら勢いが出てきたとは言え、厳しい展開になっていたはずですし、このあとの展開を振り返ってみても、試合の流れというのは、ちょっとしたことで変わってしまいますからね。

反撃は先制された直後の4回裏。一死からの福留の三塁打が口火で、続く原口が初球をセンター前に簡単に弾き返して、あっさり同点。
ここからは、昨日の再現かと思えるような打線の繋がり!ゴメスのツーランで逆転すると、良太が続いて二塁打で続きました。この数試合の打線の繋がりは、ゴメス、良太の「連打」が演出しているよなぁ。
で、その良太が小川のワイルドピッチで三塁に進んだところで、北條がスクイズを決めて4点目。鮮やかな逆転劇でしたね。
この数試合、ホームランが出ていることも、いい形で試合を進められている要因ではあるんでしょうが、昨日の能見さんといい、昨日、今日の荒木や、このスクイズの北條と、「バント」を一発で決めているというのも、やっぱり攻撃の流れをよくしていると思う。やっぱり、きちっと決めるときに決めることが大事ってことですよねぇ。

トップの高山からの攻撃となった、続く5回の攻撃も再び圧巻。タイガース打線、こんなに爆発力があったんだと、ちょっと狐に包まれたような、でも現実の痛快劇でした。
先頭の高山の二塁打から荒木がしっかりと送ったところで、クリーンアップ。江越死球、福留四球で満塁になった場面で、今日も原口!ここからテレビ観戦でしたが、左中間を破る走者一掃の二塁打で3点を加えたあと、ゴメスがバックスクリーンへ!来日して初めての2打席連続のホームラン、お見事でした。
小川に対して、この集中攻撃はチームとしても、大きな自信になるんじゃないでしょうか。

今日も中盤の猛攻で9点を取って、昨日に続いてのんびり後半を見れるかなぁと安心したのも束の間、やっぱり気を抜くといいことはないですね。
6回、青柳がいきなり三者連続四球で無死満塁。点差はあるとは言え、ストライクボールがあまりにもハッキリしすぎていて、交代は当然でしょう。この辺りは、昨日の能見さんとは違って経験不足かなぁ。
バレンティンを迎えたところで、安藤にスイッチで、バレを三振にとって、さすがやなぁというピッチング。ただ、このあと際どいコースをボール判定されたりして、押し出し2つと内野安打の間の1点で、青柳が出したランナーが全部ホームに入ってきてしまいました。安藤はいいコースに投げていたんですが、この展開で突如リズムを崩した青柳に対して、野球の神様がお灸を据えたかな。
飛車角抜きのスワローズ打線だったので、これでややこしくなるとは思わなかったけど、流れが完全に悪くなってしまったのは確か。7回登板の高橋も、先頭の西浦にライト線への二塁打を打たれたところから、坂口にタイムリーを打たれ、さらに1点を返されてしまいました。

この辺りは完全にスワローズの流れになりかけていたかなぁと感じたのですが、山田を迎えて交代したマテオが、まずはその流れを断ち切ってくれたように思います。山田を詰まらせてレフフライに討ち取り、バレは歩かせてしまいましたが、今浪をセカンドゴロに打ち取って切り抜けてくれました。ここが終盤の大きなポイントでしたね。

そして8回の球児が、完全にスワローズへの流れを断ち切ってくれました。先頭の大引の打球をさりげなくアウトにした大和のプレーも良かった。このあと二者連続三振で、三者凡退。これが、8回ウラの北條の二塁打から、代打鳥谷のヒットでつないだチャンスに大和の二塁打で、流れを完全に引き戻す1点。大和の二塁打は、完全にライトの上田の守備に助けられた感がありますけど、それも流れだったんじゃないかな。
最後はドリスがきっちり三人で抑えて、4連勝!

今年のウル虎の夏は、反攻に向けてのキッカケになるか・・・というか、なって欲しい!さらに勢いに乗っていきたいし、それを期待してしまうような勝ち方が続きました。まずは一つ一つ、明日の試合も引き締めて行こう!

<今日の試合結果>
○タイガース 10-5 スワローズ (16回戦@甲子園)
(通算41勝52敗3分 対スワローズ 9勝6敗1分)
[試合開始] 18:01 [試合終了] 21:45 [観衆] 46,081人
[審判] 主審 佐々木 塁審(1)山本貴(2)吉本(3)福家
[バッテリー]
(Tigers)○青柳(5 0/3)(3勝2敗)安藤(1)高橋(1/3)マテオ(2/3)藤川(1)ドリス(1)-原口、鶴岡
(Swallows)●小川(5)(4勝5敗)成瀬(2)平井(1)−中村、西田
[本塁打]
(Tigers)ゴメス16号(2)17号(2)
[盗塁]
(Tigers)鳥谷(8回)
(Swallows)山田(4回)

ヒーローインタビューはゴメス&原口。この4連勝はゴメスの復調あればこそですし、原口も5月の勢いから更に凄みを増したバッティングを魅せてくれてます。福留を含めて中軸が打てば、やっぱり点が入りますね。こうなってこそ、思い切った若手起用にも意味が出てきます。
本当の意味での超変革が、ようやく始まるのかも・・・・?期待を込めて、見守りたいですね。

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